気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の元非活メンバー(現在は退会済み)による語り

池田大作氏に関する噂話。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回は、とある創価学会信徒からの情報をもとに書いてみます。 以下の話は信濃町の本部職員から聞いた「噂話」に過ぎません。当然ながら裏もとっていませんし、本当かどうかもわかりません。 ただ本部職員たちで…

御書の一部を切り取って読む教団。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さてTwitterでも書いたことですが、聖教新聞(2022.11.24付)の「寸鉄」には以下のように書かれていました。 この意図は「言ごとにせめかえす」という御書の文を引いて、沈黙することをせずに堂々と会員信徒に創価学…

玉澤妙法華寺に存在する御肉歯。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて、日蓮正宗には「御肉牙」という宗宝が存在します。これは日蓮の歯を大石寺が保存しているというもので、法主の御代替わりに公開されるものです。何と広宣流布が近づくと肉が増えて光明を放つそうです。そんなオ…

元広宣部としての思い。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さてこんなブログを書いていると、いろんな方から「お会いしたい」旨の連絡がよく届きます。 先日、お会いした方から言われたのは「貴方は広宣部の『良心』だ」とのことです。 彼曰く広宣部の幹部には酷い人が多かっ…

「吊し上げ」と称される指導会。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて日蓮正宗の法華講信徒さんの間でもここ数年、かなり住職や本山への不満が溜まっているようです。本山から末寺に対する、いわゆる「吊し上げ」指導会の実態など、かなり赤裸々にSNSで投稿されるようになってきま…

日蓮の魂の文字を削り落とした戒壇本尊。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回は大石寺の戒壇本尊の彫刻の仕方についてです。 大石寺の戒壇本尊は楠木でできていまして、細井日達の説法によれば半丸太状のカマボコ形をしています。そして全体には黒漆が塗られ、本尊の文字を彫刻、その…

「仏滅後正像未弘之大本尊」とは。

いつもみなさん、ありがとうございます。 今回は大石寺法主書写の本尊の「讃文」について、書いてみたいと思います。 「讃文」とは本尊右下に多く書かれるもので、多くは「仏滅度後二千二百三十余年之間一閻浮提之内未曽有大漫荼羅也」と書かれます。またこ…

日下藤吾の戦争経済・国土計画を評価した戸田城聖。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さてTwitterでも少し書き、またブログでも以前から紹介しているところですが、創価学会の戸田城聖氏や牧口常三郎氏を過去の史料から読み解くならば、彼らは反戦平和主義者とは到底言うことができず、むしろ両氏の戦…

日蓮の偽書と六老僧の御書編纂のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて、今回は日蓮の御書における「偽書」についてです。 偽書とは文字通り、日蓮ではない第三者が日蓮の遺文に似せて作られた謀書であり、まさに日蓮遺文の「偽物」ということです。 このブログでも、日蓮の遺文につ…

日蓮遺文を知らない信徒たち。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて創価学会や日蓮正宗、その他の大石寺系教団の信徒さんは、日蓮の真蹟ではなく偽書説濃厚なものばかりをやたらありがたがります。 日蓮の直筆、真蹟が存在しない、時代写本も存在しない、室町時代や江戸時代以降…

池田大作の代筆の実態。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回はTwitterで反響も大きかった、池田大作の著作の代筆の実態について、元本部職員3人組(野口裕介、滝川清志、小平秀一)の著作を紹介してみます。 「そもそも私たちは、『新・人間革命』をはじめ、師匠の指…

日蓮は氏神等の諸神も実在の神として認めている。

いつもみなさん、ありがとうございます。 日蓮は「神天上の法門」を述べる時、天照大神や八幡大菩薩が「実在の神」であるという認識に立っています。 それは例えば『新尼御前御返事』(真蹟身延曽存)を読むとよくわかります。 「天照大神は東条の郷に住まう…

金剛宝器戒と『教行証御書』について。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回は日蓮正宗法華講信徒がよく使う「金剛宝器戒」という言葉が引用される『教行証御書』の偽書説について、書いてみたいと思います。 大石寺の法華講信徒さんは「妙法の戒体を受けたならば何者にも破壊されな…

戒壇本尊が偽物である理由を列挙してみる。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回は今までブログで書いてきた「戒壇本尊が偽物である理由」を簡単に列挙してみましょう。 以下の画像は熊田葦城『日蓮上人』縮刷版(良書刊行会、大正5年)のものであり、細井日達氏の発言によれば、大石寺の…

2023年の創価学会の年間テーマは「青年・凱歌の年」

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて2022年10月6日付の聖教新聞では、創価学会の2023年のテーマが発表されました。 2023年のテーマは「青年・凱歌の年」だそうです。 ここでこれまでの創価学会の毎年のテーマをおさらいしてみます。 創価学会・毎年…

熊野正士氏のセクハラLINEについて。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて公明党・比例区選出の参議院議員、熊野正士氏が週刊誌報道を受け、議員辞職をしました。 そもそもの発端は2022年9月6日、『デイリー新潮』『文春オンライン』で、熊野氏が社会福祉団体の女性に卑猥なLINEを送り…

『聖人御難事』を出世の本懐の根拠とした最初の人物は大石日応である。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて日蓮正宗は戒壇本尊が弘安2年に造立されたとする説を採っているのですが、その根拠にしている日蓮遺文は『聖人御難事』です。 ところがここに出てくる「余は二十七年なり」という文はそんなことを書いた文ではあ…

常泉寺に戒壇本尊の複写が存在する。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて、戒壇本尊の写しを法主が書写してそれを信徒に頒布するというのが大石寺の本尊教義です。しかしながら「書写」と言いながら全く同じ相貌に書いていません。 「日興書写曼荼羅と戒壇本尊との相違」 https://wata…

『阿仏坊御書』における「出世の本懐」

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて大石寺系教団では「出世の本懐」を、弘安2年造立説の戒壇本尊のことと言い張ります。 このブログでは、そもそも戒壇本尊自体、日蓮作ではない、後世の造立でしかないと判断しています。そして日蓮や日興の遺文か…

『経王殿御返事』は偽書である。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回は『経王殿御返事』と呼ばれる日蓮遺文についてです。 この『経王殿御返事』は、創価学会信徒や大石寺の法華講信徒さんには馴染みの深い御書として知られています。四条金吾頼基の娘とされる経王が病気にな…

本尊の前に法華経を置く奉安様式。

いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回は日蓮の本尊の奉安様式についてです。 以前書いたブログ記事では、例えば日蓮御影を曼荼羅本尊の前に置いたり、日蓮日興御影を曼荼羅の左右に置いたりする形式を述べたりしました。 今回は法華経や経典を曼…

沖縄県知事選挙への危機感。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は2022年9月11日投開票の予定で動いている、沖縄県知事選挙の情勢についてです。先日、2022年8月21日、創価学会の原田稔会長が沖縄入りしたことが聖教新聞で報じられました(2022年8月22日付)。以下の情報は…

シアトル裁判の和解とは何だったのか。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は日蓮正宗と創価学会との間で争われた「シアトル裁判」の和解が平成14年(2002年)に成立したのですが、この和解とは何だったのかを簡単に説明してみます。シアトル裁判とは何が争われた裁判であったのかと…

『諸法実相抄』は後世の偽作。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は『諸法実相抄』が偽書である可能性が高い根拠を少し書いてみたいと思います。なぜ『諸法実相抄』が偽書なのか、理由は多岐にわたって考えられますが、私が考える2つの主な理由を以下に述べてみます。1、日…

『二箇相承』と『宗祖御遷化記録』との矛盾。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は『二箇相承』と『宗祖御遷化記録』との矛盾を見てみましょう。日蓮は弟子への遺言として、日興一人のみに相伝したと本当に言えるのでしょうか。創価学会や日蓮正宗は『二箇相承』の存在によって、日蓮から…

創価学会・大石寺系教団の分派の歴史。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は創価学会等の大石寺系教団の分裂の歴史、合従連衡や分派の存在などを紹介してみたいと思います。創価学会の活動家に聞くと「創価学会は分裂などしない」などと多くが言い張られます。確かに一致団結して選…

日影と柚野浄蓮と日有。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は大石寺9世日有が誰から血脈相承を受けたのかと言う点を考えてみたいと思います。大石寺9世日有の前の法主は8世日影になります。日影は6世日時の弟子となり、会津の実成寺にいたのですが、この時、日時が亡…

法華講の衰退。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は、法華講・各末寺の衰退の様子を法華講信徒さんから聞くことが多いので、聞いた話と感じたことを少しまとめてみました。大石寺には本来、旧信徒と言われる昔からの伝統講の方がいて、それとは別に創価学会…

天皇建立の本門戒壇堂という教義。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は本門戒壇堂という、かつての大石寺の教義についてです。もともと、池田大作は、昭和39年(1964年)5月3日、第27回本部総会の席上、正本堂の建立の発議の後、「後は本門戒壇堂の建立を待つばかりになります…

日精は大石寺17世ではなく18世である。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は大石寺の15世日昌から19世日舜までの血脈相承の繋がりを見ていきたいと思います。私はこのブログで大石寺「17世」とされる日精をある時期から一貫して「18世」としています。その根拠も示してみたいと思い…