気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の元非活メンバー(現在は退会済み)による語り

考えることのできない信徒を生み出した対話拒否路線。

いつもみなさん、ありがとうございます。私は元々創価学会のバリバリの活動家でした。私が一番好きだった活動は家庭訪問、友好活動と称してたくさん友だちを作って遊ぶのが好きでした。また私は元広宣部の活動家でもありました。妙観講やら顕正会やら、組織…

高尾墓園のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、創価学会やら日蓮正宗やら正信会やら顕正会やら、数々の大石寺系教団は互いに口汚く罵り合いながら、醜い正統派争いを繰り広げているところなのですが、その対立を象徴するような場所の一つとして、今回は東京…

社長会のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。昭和35年(1960年)5月3日、池田大作氏が32歳の若さで創価学会会長に就任すると、創価学会は次々と外郭企業を設立するようになります。その中で、昭和42年(1967年)6月に各社の社長を集めて方針を話し合う「社長会」…

日興の筆跡。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺では弘安2年造立説の戒壇本尊が、後世の偽造であることは度々このブログで指摘しています。また種々ネットで検索して頂ければ、如何に戒壇本尊の信憑性がないかわかります。そもそも戒壇本尊に言及した文献…

日興と慈遍の神天上の法門。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて昨日の記事で書いたことですが、日蓮は『立正安国論』で「神天上の法門」を述べ、世の人々が正法である法華経に背く故に天照大神、また神々が法味に飢えて守護すべき国土を棄てて去ってしまうと考えていました。…

日蓮の神天上の法門。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、日蓮の『立正安国論』における主張の中心には「神天上の法門」というものがあります。要するに世間の人々が正法に背く故に、神々が法味に飢えて守護すべき国土を棄てて天上の本地に戻ってしまい、その代わりと…

事前運動の禁止にもかかわらず。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて現場の仮面活動家さん、また非活メンバー、一部の信濃町職員から連絡を頂きましたが、すでに創価学会は選挙体制に入っています。支援の活動は既に解禁されたようで、報告もバシバシ取られているようです。私みた…

大石寺の血脈相承は丑寅の時刻に行われるのか。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回の記事は、大石寺の血脈相承をすべき時刻についてです。というのは、堀日亨氏の『富士宗学要集』第8巻資料類聚に、大石寺39世日純の血脈相承賀詞というものを見つけたからです。以下に全文を書き出してみまし…

創価学会員の結婚問題。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の少子高齢化の波は、日本社会一般よりもはるかに速い速度で進行しています。原因はさまざまな観点から語れるかと思いますが、今回は「創価学会員の結婚問題」を考えてみたいと思います。創価学会員で幸…

信濃町本部職員の給与。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、信濃町の創価学会本部には職員がどれくらいいて、どのくらいの待遇なのでしょう。ジャーナリスト高橋篤史氏の資料から考えてみたいと思います。創価学会の本部職員が加入する創聖健康保険組合の2016年度事…

根拠がない。

いつもみなさん、ありがとうございます。さてこのブログでは創価学会や大石寺系宗派・教団の教学的根拠が既に破綻していることを幾度となく指摘しています。教学が破綻しているというのはどういうことか。それは、・信仰活動をする根拠がない・題目を唱える…

替玉投票についての父の証言。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の過去の「替玉投票事件」ということを、ネットで検索するとたくさん出てきます。私が青年部の活動家だった頃、個人的にはこれが組織ぐるみで行われたという話が信じられませんでした。そもそも他人の投…

幹部カードのこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。私は青年部時代、バリバリの創価学会の活動家でした。私が活動から遠ざかって非活の身になるのは、男子部から年齢的に壮年部に移行する時期のことです。かつての青年部ではあまりにバリバリの活動家であったため、最…

御書辞典のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、創価学会・聖教新聞社の刊行物は、今はほとんどが面白くも何ともないのですが、かつては『富士宗学要集』等、教学研鑽に非常に重宝するものがありました。その中で、今でもブログ執筆の際、個人的に意外と役立…

選挙至上主義を最初に唱えた張本人こそ池田大作氏。

いつもみなさん、ありがとうございます。池田大作氏は昭和35年(1960年)、安保問題で日本の政治が大いに揺れる中で創価学会の会長に就任しています。しかしながら池田氏は「安保改定よりも、それよりか、もっと本質的に大事なことは、邪宗改定である。」(…

わずか19歳で本尊書写をした大石寺12世日鎮。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺の12世日鎮は第9世の日有より相承を受けて、数え年わずか14歳(現在の年齢だと13歳)で法主に登座します。13歳といえば今でいえば今で言えば中学生の年頃ですが、そんな年齢の者でも血脈付法を受けさえすれ…

池田大作の選挙至上主義に追随する信濃町幹部。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、創価学会は大石寺から離れて独自の教団になったわけで、教義的にいろいろ自由になったと言えそうです。以前には池田大作氏が永遠の会の指導者なら、何も大石寺法主書写の曼荼羅など拝まずに、池田氏に本尊を書…

青年層が楽しいと感じられない組織。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、創価学会は青年層が激減し、すでに衰退を待つだけの組織に成り果ててきたのですが、なぜ青年層の入会は増えないのでしょう。私が男子部を引退する直前の、とある組織内に感じた違和感をそのまま書いてみましょ…

破邪顕正とは。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の機関誌である『大白蓮華』2021年10月号を見ていて「仏法哲理の泉-折々の指導から」という記事で、「破邪顕正」と言う言葉が出てきました。近年、あまりに他宗派との対論をしなくなった創価学会の現状…

「上行無辺行」と「浄行安立行」という書き方。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は大石寺66世の細井日達書写の御守り本尊の書法についてです。私の父もこの御守り本尊を持っていて、子ども心に中のものを見せてもらったことを思い出します。この書き方で非常に気になったのは、四菩薩の書…

日興讃文と近年の大石寺法主讃文の書法は異なる。

いつもみなさん、ありがとうございます。私は元広宣部あがりで、活動家時代に他宗派対策をしたせいで散々教学的に小難しいブログ記事も書いているのですが、そんな立場上、私は大石寺系の本尊画像を見ることが多かったものです。で、当時から何とはなく気づ…

個人の声としてのブログ。

いつもみなさん、ありがとうございます。私はこんなブログを書いていますが、別段宗教組織を作ったり、独自のグループを立ち上げることを考えてはいません。このブログは、あくまで私の個人の信仰の総括の場であり、私的な告白に近いところです。私は大石寺…

日法彫刻の最初仏について。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、このブログでは、大石寺奉安堂蔵の弘安2年戒壇本尊が後世の偽造に過ぎないことを繰り返し述べています。「弘安2年の戒壇本尊は日蓮の造立ではない」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2017/01/31/0002…

書籍よりもブログ。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて最近、大石寺系信徒、とりわけ創価学会の信徒が激減していることを、いろんな方から報告を受けます。確かに高齢化のスピードは創価学会内部で急速に進んでいますので、それは予想できることなのですが、やはりこ…

富士学林大学科のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて日蓮正宗大石寺には、僧侶の教育機関として「富士学林大学科」というものが存在します。富士学林大学科は、東京都渋谷区西原(小田急線の代々木上原駅近く)にありまして、これは大石寺67世阿部日顕氏により設立…

公明協会のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。昭和40年(1965年)10月に創価学会本部は政治資金300万円を拠出し、財団法人「公明協会」を設立しています(設立認可は昭和41年2月)。今回はこの「公明協会」のことを簡単に書きたいと思います。公明協会が解散する…

週間リズムとかつての活動。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、私は主として青年部時代、男子部の40歳前後までバリバリの創価学会の活動家でした。40歳前後で男子部は多くが「壮年部」に移行しますが、私はこの頃に母を亡くしたことも契機となり、一切の活動から離れて、い…

正しさは相対的なもの。

いつもみなさん、ありがとうございます。多くの読者の方からアクセスをいただいて、本当に毎日感謝しています。私はこんなブログを日々書いていますが、書く度に感じるのは、自身の才能の無さです。私は教学的なことを多くブログで書きますが、いろんな文献…

宗創分離後の創価学会と大石寺。

いつもみなさん、ありがとうございます。日蓮正宗は昭和に入り、特に戦後、創価学会から教義的に強い侵食を受けます。契機は「狸祭り事件」ですが、創価学会の強烈で強引な折伏布教の態度、また謗法厳戒の姿勢など、少しずつ大石寺教義そのものに揺さぶりを…

教団専属職員の存在意義。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、現在の信濃町の創価学会本部には、本部職員が存在します。本部職員とは言わば教団の専属職員といったところでしょう。一抹の疑問なのですが、そもそも宗教団体専属の教団職員とは、一体何のために必要なの…