気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の元非活メンバー(現在は退会済み)による語り

投票に行くことの大切さ。

いつもみなさん、ありがとうございます。さていよいよ衆議院選挙ですが、私のところにはこの期間、「公明党を落選させたい」という連絡をたくさんの方から頂きました。現在の衆議院の選挙制度は「小選挙区比例代表並立制」というものです。この制度の成立に…

北山本門寺の宝物目録。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺系信徒が、血脈相承の正統性を主張するのに、よく『二箇相承』が引き合いに出されますが、この文書は後世の偽作の可能性が高く、大石寺の正統性を証明する文書にはなり得ません。「『二箇相承』のこと」htt…

三鳥院日秀は大石寺日精の弟子。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて以前に私は大石寺18世・了玄日精のことを書いています。日精は大石寺26世堅樹日寛の師匠にあたる人物であり、かつては中興の祖の一人とされていました。「日精教義の完成者としての日寛」https://watabeshinjun.h…

『注法華経』のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて少し前の記事で、日興『宗祖御遷化記録』に遺された日蓮の遺言には「釈迦立像」と「注法華経」のことが書かれていることを述べました。「『御遷化記録』の遺言は釈迦立像と注法華経」https://watabeshinjun.haten…

日興遺誡置文の通りに行動しているのか。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は『日興遺誡置文」(『二十六箇条』)についてです。かつての創価学会は、この『二十六箇条』をよく引用して大石寺批判をしたものです。例えば「時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可か…

公明党を負かせるために。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて衆議院選挙投票日が直前に迫りました。私も期日前に投票を済ませています。「秋の衆議院選挙で与党を負かせるには」https://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2021/08/05/000000「秋の衆議院選挙で与党を負か…

『浄土九品の事』の逆向きの文字。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて日蓮の遺文に『浄土九品の事』というものがあります。真蹟は西山本門寺に現存しています。この遺文を、創価学会版御書全集で初めて読んだ時に、逆さまに印字されている部分があり、とても奇妙に思ったことを覚え…

富士宗学要集にも本尊写真は掲載されていた。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて近年の創価学会や大石寺では、曼荼羅本尊の写真撮影はしてはいけないと教えられます。ところが、創価学会でも日蓮正宗大石寺でもかつては曼荼羅本尊の写真撮影は禁止されていませんでした。普通に『大白蓮華』や…

中国仏教の五時八教判。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、創価学会や日蓮正宗のような大石寺系教団は、法華経を釈迦が説いた経典の中で最も優れた経典だと勝手に誤解しております。当たり前のことですが、法華経等、いわゆる大乗経典の成立は紀元1〜2世紀頃、釈迦…

遺文の利用。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて先日の聖教新聞(令和3年10月16日付)に掲載された「御書の旭光を」を読んでいました。こんな御書でした。「仮令(たとい)強言なれども人をたすくれば実語・輭語なるべし、設ひ輭語なれども人を損ずるは妄語・強…

10月12日に記念行事をやらない大石寺。

いつもみなさん、ありがとうございます。「日蓮正宗」という、不思議な宗名を明治以降からなぜか自称している上条大石寺は、創価学会同様に歴史を大事にしません。自分たちが元々は明治まで興門唱導会(日蓮宗興門派)の一員であったことも、また大石寺は興…

『創価教育学体系』を知らない創価学会員。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、創価学会の創立は昭和5年(1930年)11月18日とされています。この日は初代会長の牧口常三郎が『創価教育学体系』の第1巻を発刊した日です。この日を創価学会は公式に「創立記念日」としているのです。「創価学…

『御遷化記録』の遺言は釈迦立像と注法華経。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて日蓮は弘安5年10月13日に池上邸で亡くなるのですが、この後の日蓮の葬儀の模様を記録したのが、日興による『宗祖御遷化記録』です。これは日蓮門流には広く知られたもので、日興真蹟が西山本門寺に残されていまし…

考えることのできない信徒を生み出した対話拒否路線。

いつもみなさん、ありがとうございます。私は元々創価学会のバリバリの活動家でした。私が一番好きだった活動は家庭訪問、友好活動と称してたくさん友だちを作って遊ぶのが好きでした。また私は元広宣部の活動家でもありました。妙観講やら顕正会やら、組織…

高尾墓園のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、創価学会やら日蓮正宗やら正信会やら顕正会やら、数々の大石寺系教団は互いに口汚く罵り合いながら、醜い正統派争いを繰り広げているところなのですが、その対立を象徴するような場所の一つとして、今回は東京…

社長会のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。昭和35年(1960年)5月3日、池田大作氏が32歳の若さで創価学会会長に就任すると、創価学会は次々と外郭企業を設立するようになります。その中で、昭和42年(1967年)6月に各社の社長を集めて方針を話し合う「社長会」…

日興の筆跡。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺では弘安2年造立説の戒壇本尊が、後世の偽造であることは度々このブログで指摘しています。また種々ネットで検索して頂ければ、如何に戒壇本尊の信憑性がないかわかります。そもそも戒壇本尊に言及した文献…

日興と慈遍の神天上の法門。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて昨日の記事で書いたことですが、日蓮は『立正安国論』で「神天上の法門」を述べ、世の人々が正法である法華経に背く故に天照大神、また神々が法味に飢えて守護すべき国土を棄てて去ってしまうと考えていました。…

日蓮の神天上の法門。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、日蓮の『立正安国論』における主張の中心には「神天上の法門」というものがあります。要するに世間の人々が正法に背く故に、神々が法味に飢えて守護すべき国土を棄てて天上の本地に戻ってしまい、その代わりと…

事前運動の禁止にもかかわらず。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて現場の仮面活動家さん、また非活メンバー、一部の信濃町職員から連絡を頂きましたが、すでに創価学会は選挙体制に入っています。支援の活動は既に解禁されたようで、報告もバシバシ取られているようです。私みた…

大石寺の血脈相承は丑寅の時刻に行われるのか。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回の記事は、大石寺の血脈相承をすべき時刻についてです。というのは、堀日亨氏の『富士宗学要集』第8巻資料類聚に、大石寺39世日純の血脈相承賀詞というものを見つけたからです。以下に全文を書き出してみまし…

創価学会員の結婚問題。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の少子高齢化の波は、日本社会一般よりもはるかに速い速度で進行しています。原因はさまざまな観点から語れるかと思いますが、今回は「創価学会員の結婚問題」を考えてみたいと思います。創価学会員で幸…

信濃町本部職員の給与。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、信濃町の創価学会本部には職員がどれくらいいて、どのくらいの待遇なのでしょう。ジャーナリスト高橋篤史氏の資料から考えてみたいと思います。創価学会の本部職員が加入する創聖健康保険組合の2016年度事…

根拠がない。

いつもみなさん、ありがとうございます。さてこのブログでは創価学会や大石寺系宗派・教団の教学的根拠が既に破綻していることを幾度となく指摘しています。教学が破綻しているというのはどういうことか。それは、・信仰活動をする根拠がない・題目を唱える…

替玉投票についての父の証言。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の過去の「替玉投票事件」ということを、ネットで検索するとたくさん出てきます。私が青年部の活動家だった頃、個人的にはこれが組織ぐるみで行われたという話が信じられませんでした。そもそも他人の投…

幹部カードのこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。私は青年部時代、バリバリの創価学会の活動家でした。私が活動から遠ざかって非活の身になるのは、男子部から年齢的に壮年部に移行する時期のことです。かつての青年部ではあまりにバリバリの活動家であったため、最…

御書辞典のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、創価学会・聖教新聞社の刊行物は、今はほとんどが面白くも何ともないのですが、かつては『富士宗学要集』等、教学研鑽に非常に重宝するものがありました。その中で、今でもブログ執筆の際、個人的に意外と役立…

選挙至上主義を最初に唱えた張本人こそ池田大作氏。

いつもみなさん、ありがとうございます。池田大作氏は昭和35年(1960年)、安保問題で日本の政治が大いに揺れる中で創価学会の会長に就任しています。しかしながら池田氏は「安保改定よりも、それよりか、もっと本質的に大事なことは、邪宗改定である。」(…

わずか19歳で本尊書写をした大石寺12世日鎮。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺の12世日鎮は第9世の日有より相承を受けて、数え年わずか14歳(現在の年齢だと13歳)で法主に登座します。13歳といえば今でいえば今で言えば中学生の年頃ですが、そんな年齢の者でも血脈付法を受けさえすれ…

池田大作の選挙至上主義に追随する信濃町幹部。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、創価学会は大石寺から離れて独自の教団になったわけで、教義的にいろいろ自由になったと言えそうです。以前には池田大作氏が永遠の会の指導者なら、何も大石寺法主書写の曼荼羅など拝まずに、池田氏に本尊を書…