気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

ブログの紹介を。

最終更新:2018年5月3日当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。また毎回読みにきてくださる方も多く、本当に感謝しています。当方、元バリバリの活動家だった非活の一創価学会員が、創価学会の現在や教義の問題等を勝手に気楽に語る、非常に趣味…

久遠の釈迦の使い。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて日蓮本仏説が本来の日蓮の思想にも、また日興や日目にも存在しなかったということをいろいろ私は書いています。ところで、一部の創価学会員さんや法華講さんから素直な質問があったのですが、こんなものでした。…

本地は上行菩薩。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺4世日道の『三師御伝土代』には以下のような記述があります。「日蓮聖人云、本地ハ寂光地涌大士上行菩薩六万恒河沙上首也、久遠実成釈尊之最初結縁令初発道心之第一の御弟子也。本門教主ハ久遠実成無作三身…

潜在的な非活・未活予備軍。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私がブログ記事を書くにあたりまして、様々に情報提供を頂いていることに改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。私に情報提供をしてくださる方、またご相談くださる方の中には大石寺、また信濃町にお勤…

地域組織の未来。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の末端組織はどんな風になっているのか、そして今後少子高齢化により、それはどうなるのか、推測でいろいろ書いてみたいと思います。現今、創価学会組織の最小単位は「ブロック」です。ブロックにはブロ…

SNS対策。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回、創価学会の内部活動家の方から情報提供があり、少しずつわかってきたことですが、創価新報での志賀男子部長の記事を受けて男子部がSNS対策を始めているとのことです。私が受けた情報は九州方面のことなので…

日代八通譲状のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺は『日興跡條條事』(真偽未決、偽書の疑い)をもってして、自山の正統性を主張しますが、それに対して西山本門寺は『日代八通譲状』(真偽未決、偽書の疑い)をもってして、日興から日代に相伝があったこ…

成果主義。

いつもみなさん、ありがとうございます。創価学会の活動家として、ほぼ青年時代は全ての時間とお金を創価学会のために私は使ってきました。「活動を楽しくやる」というのが私と私の母のポリシーでした。ですから、座談会の企画とか、セミナーの企画とか好き…

褒めること、褒められないこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。毎日数千件のアクセス、本当に感謝しています。さて先日の聖教新聞(2018.5.5)の「名字の言」に「人をほめて伸ばす」「たたえ励まし、共に成長する」こと等が書かれていました。私が創価学会の活動家さんから褒めら…

学ぶこと、学ばないこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて最近、浅井要麟編の『昭和新修日蓮聖人遺文全集』を手に入れて、読むことが多いのですが、読めば読むほど、真蹟や写本、既刊本との対照をきちんとされた上で編まれたことがわかります。私が所詮このブログで書い…

日目『日興上人御遺跡事』を見ても。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、大石寺第3祖の日目の『日興上人御遺跡事』の全文を今回は紹介してみましょう。「日蓮聖人御影竝御下文 (園城寺申状)上野六人老僧之方巡可奉守護但本門寺建立之時者可奉納本堂。此條依日興上人仰奉支配事…

信ずるに足るか。

いつもみなさん、ありがとうございます。さてTwitterでも書きましたが、とりわけ大石寺系信徒さんの中で「理性と信仰は別だ」とする論調を聞きます。人が何を信ずるのも自由なのですが、私は検証に耐え得るものを信仰として考えたいと思っているだけなんです…

後世の贋作に過ぎない弘安2年戒壇本尊。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて弘安2年戒壇本尊が後世の創作であり、日蓮の作ではないということは、このブログで度々指摘させて頂いています。「弘安2年の戒壇本尊は日蓮の造立ではない」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2017/01/3…

罵詈雑言も辞さない池田原理主義者。

いつもありがとうございます。さて最近のSNS上の議論でアンチ創価学会の方の中には少なからず、池田大作原理主義者というか、池田名誉会長を絶対視して、その他の考え方を頭ごなしに否定、非難中傷するしかできない方が少なからずいらっしゃいます。問題と考…

三大秘法の完全な終了とは。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて昭和41年の池田大作会長(当時)による『立正安国論講義』では次のように述べられています。「すなわち、日蓮大聖人御建立の三大秘法は、われわれ創価学会員の手による正本堂建立をもって完全に終了するのである…

興風談所について。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は「興風談所」についてです。ちょうど創価学会の本尊模刻や昭和52年路線の頃に、これに異を唱える「正信覚醒運動」が起こりました。これが後の正信会の起源になります。ところが池田会長辞任の後も正信会系…

後世に池田思想が残るのか。

いつもみなさん、ありがとうございます。さてそもそも私は創価学会の活動家でした。活動家の時代は青年部でしたが、新聞の営業も布教活動も会合の結集も熱心にやっていたものです。私が若い頃、池田名誉会長をどう評価するかということは切実な課題でした。…

戒壇本尊の創作時期。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私はこのブログ中で、大石寺の戒壇本尊が後世の単なる贋作に過ぎないことを何度か指摘しています。「弘安2年の戒壇本尊は日蓮の造立ではない」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2017/01/31/000248「戒…

『二箇相承』写本の誤字。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今日のテーマは『二箇相承』の写本についてです。日蓮から日興への唯授一人の相承があったと主張する際によく大石寺が引き合いに出すのがこの御書ですが、そもそもこの『二箇相承』は北山本門寺に伝えられていた…

富士山・本門寺の久成釈迦仏。

いつもありがとうございます。さて日興の『三時弘経次第』では、本仏はきちんと「久成釈迦仏」とされています。ここから考えても日興在世中に日蓮本仏説というのは存在しなかったと思います。冒頭の画像は『日蓮正宗歴代法主全書』第1巻(日蓮正宗、昭和47年…

日興の譲座本尊の相貌。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて以前、法華講の(恐らくは新参講さんで伝統講さんや旧来の信徒さんではないでしょう)Yさんから日興の正応3年10月13日の譲座本尊(いわゆる御座替本尊)が戒壇本尊の写しであると、議論で主張されたことがありま…

教義のソフトランディング。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会は、宮田幸一氏や犀角独歩氏らの研究からもわかるように、すでに大石寺蔵の弘安2年戒壇本尊が後世の贋作でしかないということがだんだんわかってきてしまっています。単にそれを表向きに公言していないだ…

「信心で受け止める」という指導。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、創価学会では組織の活動方針や教義、政策等に疑問を持った会員が出ると、たいてい「指導」をします。そういう疑問を抱いた会員に対しては、幹部に指導を受けるように、上の幹部はだいたい言います。そして疑問…

学ばなければ利用されるだけ。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで創価学会員さん、とりわけ活動家さんは「御書が苦手で」ということを弁解のように述べることがあります。確かに昔の鎌倉時代の書物ですし、読みにくいことは確かです。が、宗祖の遺文について「知らなくても…

神本仏迹説の根拠。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて先日、大石寺の僧侶の小笠原慈聞への暴力事件「狸祭り事件」について、記事を書きました。「狸祭り事件」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/04/18/000000ところで、なぜ小笠原氏がスケープゴートと…

法華経一部読誦について。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は法華経読誦についてです。大石寺系教団では法華経の題目を唱えますが、それに併せて法華経方便品と如来寿量品を読誦しています。方便品では十如是までを三転読誦し、世雄偈を読むことはしません。また創価…

ブッダは一人ではない。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて『ダンマパダ』には次のような一節があります。「諸の悪を作すことなく、衆の善を奉じ行い、自らその意を浄くすること、これは諸のブッダの教えなり。」(『ダンマパダ』183節)釈迦は確かに「ブッダ」と呼ばれま…

書きたいように書くだけ。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私は自分の書きたいように書きたいことをブログで書いています。で、私の書くものがお気に召さない方も当然いらっしゃいます。私の書く書き方がお気に召さなければ、正直読まなければよいだけなんですね。「もっ…

父との思い出・その2

いつもみなさん、ありがとうございます。さて少し前に父の思い出のことを少しブログに書きました。今回はその続きです。「父との思い出」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/04/11/000000父は石田幸四郎さんと同じ「第47部隊」で活動するメンバ…

刻んで作られた本尊。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて1999年に発刊された英訳の創価学会版御書ってのがあります。これは1999年に発刊されたもので、御書翻訳委員会訳ということになっています。池田大作氏の序文では訳に関してバートン・ワトソン氏の手助けもあった…