気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

ブログの紹介を。

最終更新:2018年11月10日当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。また毎回読みにきてくださる方も多く、本当に感謝しています。当方、元バリバリの活動家だった非活の一創価学会員が、創価学会の現在や教義の問題等を勝手に気楽に語る、非常に趣…

師弟不二の用例。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで日蓮の真蹟遺文で果たして「師弟不二」ということが書かれたものがあるのでしょうか。結論から言うとありません。例えば『華果成就御書』には創価学会員さんによく知られた「よき弟子をもつときんば師弟・仏…

日精を尊崇していた日寛。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会側は大石寺を批判する時、大石寺18世了玄日精を「造仏」を容認したとして批判するロジックを展開した時期があります。で、これって大丈夫なのかなと非活・退会組の自分ながら教団が心配になります(笑)…

どこまで謗法なのか。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺は他宗の行事を行ったり他宗教と親近することは「謗法」として戒められています。かつての昔の創価学会は「謗法厳誡」なんて言っていたんですが、今ではすっかり神社などとも仲良くなって、お神輿を担いで…

スマートフォンのアプリで会場申請。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の会館を会員が使用する時は大抵支部幹部以上の人が会館に電話かファックスをする、あるいは直接会館で申請書類を書くという手順になっていました。それがついにスマートフォンのアプリから会場申請がで…

短絡的な「仏法=師弟」観。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の現名誉会長である池田大作氏は「仏法の究極は師弟である」と発言しています。「仏法の究極は師弟である。『師弟不二』である。『仏法を持つ』ということは『師弟不二に生きぬく』ということである。『…

資料、ソースのこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、何人かご質問があったのですが、「気楽非活さんのブログのソースは何ですか」「何を資料にしてそんなに毎日書いているんですか」というものがありました。まず創価学会の内部状況に関しては、もともと私自…

各地域の目標数ということ。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会員さんは、全員が全員、聖教新聞の営業の部数や布教数の報告、また書籍の購入などに悩まされているわけではありません。むしろ、活動に積極的でない一部員、また未活動家、非活動家さんは特に何も言われ…

完器講のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、大石寺に江戸時代末期頃、存在した「完器講」という信徒集団を多くの方はご存じないかもしれません。私もさほど詳しい訳ではありませんが、私の知っているところを簡単に紹介してみましょう。江戸時代後期…

釈尊を御本尊と定めさせ給いて。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、私は日蓮遺文を真摯に読めば、日蓮が自身を釈迦を越える本仏とする文は存在せず、日蓮自身が一貫して久遠釈迦を本仏としていたことを重ねてブログで主張しています。「釈迦一仏にかぎりたてまつる」http://wata…

原理主義について。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、私は大石寺系教団について、その自教団の教義や、また池田大作氏等の教団指導者の無謬性を過信して、否定することができない人たちを一種の「原理主義」であると考えています。「原理主義」という言葉は様々な…

小笠原慈聞氏の謝罪画像の新聞掲載。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて以前の記事で、私は昭和27年4月27日の創価学会による大石寺境内での圧力事件、いわゆる「狸祭り事件」について書きました。「狸祭り事件」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/04/18/000000この事件…

戸田城聖の紫宸殿本尊に関する発言。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて昨日のブログ記事で大石寺末寺信行寺所蔵の「紫宸殿本尊」が紫宸殿のための本尊であることの根拠が薄弱であることを述べました。「紫宸殿本尊とは」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/11/03/000000…

紫宸殿本尊とは。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺末寺の信行寺には「紫宸殿本尊」と称される板曼荼羅が存在しています。これは日蓮が弘安3年に書写したもので、大石寺の教義では天皇が日蓮の教えに帰依した時、紫宸殿(天皇の住居)に奉掲する特別な本尊で…

論点をすり替えて人格否定する人たち。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、私のブログの記事にむきになって反論されるのは創価学会よりもむしろ大石寺の新参講、法華講の信徒さんの方かと思います。まあ、一部例外もおられるようですが、多くは大石寺系教義の信奉者が多いように感じて…

退会者の受け入れ先としての大石寺。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて先日、「気楽非活の一問一答その2」でも少し書きましたが、創価学会の偽善に気付きながら、日寛の御本尊を拝むことをやめられない方が少なからずいらっしゃいます。私のスタンスとしては「自身が選び取ったものな…

良い人ほど自分を責める。

いつもありがとうございます。さて私が活動家だった頃、だいたい2000年代くらいから、私のいた組織でも鬱病、適応障害、パニック障害等、心療内科にかかる方が増えてきたように記憶しています。そのような部員さんのことをこのブログでも書いたことがありま…

気楽非活の一問一答・その2

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は以前にありました、「気楽非活の一問一答」シリーズの第2弾です。「気楽非活の一問一答」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/10/02/000000「今の公明党は正しいのですか?」私はかつての公明…

自身の卑俗な人間性。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、最近はたくさんの方にブログを読んで頂き、本当に感謝しかないのですが、私はそんなに尊敬されるような人間ではありません。単に俗っぽい人間ですし、お酒を飲むのも大好き、人と話すのも大好きです。誰とでも…

九州婦人部幹部の発言。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて先日、沖縄県知事選挙の総括をいくつか記事にしましたが、その後、九州方面の創価学会幹部の発言、そしてそれらが九州組織の現場に降りてきたことがわかってきましたので、今回はそれらを紹介してみたいと思いま…

順逆ともに来たれ。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて先日、昭和以降の大石寺宗門が創価学会から返って影響を受けて、他宗派排斥や厳格な謗法払い等、排他性を強めてきたことをブログでやや書きました。ところが、歴史的に見れば、かつての大石寺は浅間神社に本尊を…

「先生」という呼称について。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の「会憲」の第3条第2項によりますと、牧口常三郎氏、戸田城聖氏、池田大作氏の三代会長の敬称は「先生」であるとされ、それ以外の人物は基本的に「先生」とは呼ばれないということになるかと思います。…

昭和期の創価学会の影響下の大石寺。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて現在、"日蓮正宗"と呼ばれている大石寺という教団は歴史的には本来総本山ではなく、単なる日蓮宗興門流の一本山扱いでしかありませんでした。「日蓮宗興門派としての大石寺」http://watabeshinjun.hatenablog.com…

興亜聖業とは。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて冒頭の画像は、2018年10月20日のブログ記事にて紹介した日本小学館発行の『小国民日本』昭和16年6月号の広告のページです。※前回の記事はこちらをどうぞ。「戸田城聖氏の帝国海軍への賛辞」http://watabeshinjun.…

沖縄県知事選挙の総括は。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、先日、沖縄県知事選挙の結果から創価学会内で起こっている事態を書きました。「沖縄県知事選挙の結果から」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/10/13/000000その後、九州方面の婦人部の話によりま…

決して癒されない悲しみ。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、このブログで私は大石寺系教義の欺瞞や、創価学会の史実の問題等、いろんなことを書いていますが、読者から「気楽非活さんは何時頃からそのことに気づいていたのですか?」と質問されたことがあります。正…

自由な活動を。

いつもみなさん、ありがとうございます。さてTwitterでも書いたことですが、活動家時代の私は自分の持つ組織を「人間的な血の通う楽しい組織」にしたいと思っていました。今、私は非活になって、どこかの教団に別に所属などしなくても、友人たちと楽しく遊ん…

戸田城聖氏の帝国海軍への賛辞。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会の第2代会長・戸田城聖氏は戦時中に15年戦争に対してどのような認識を持っていたのか、当時の史料から考えてみたいと思います。この当時の貴重な史料を提供してくださった方に感謝申し上げます。ありがと…

執行部と反執行部のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会内部には原田稔会長ら執行部とは一線を画す、反執行部派とも言うべき人たちが増えているという"噂"を耳にします。噂の真偽はともかくとして、ネットやSNSで会員の一部が原田稔氏ら執行部に公然と不満を述…

大蔵商事のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は池田大作氏が若い頃、営業部長として勤めていた大蔵商事という会社のことを書いてみたいと思います。昭和25年(1950年)6月に、戸田城聖氏の経営する東京建設信用組合の預金払い戻しが急増します。8月には…