気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

ブログの紹介を。

最終更新:2018年7月14日当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。また毎回読みにきてくださる方も多く、本当に感謝しています。当方、元バリバリの活動家だった非活の一創価学会員が、創価学会の現在や教義の問題等を勝手に気楽に語る、非常に趣味…

いずれ衰退する組織。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私は自分の考える正しさを他者に強要するつもりは全くありません。私がこのブログで書いているのは、単に根拠の提示です。その根拠が不自然であり、説得性に欠けるなら、それらは批判されるべきでしょう。さらに…

活動から身を引くこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて現在の創価学会の活動家さんに一番私が伝えたいことは「退会されるか、早めに非活、未活メンバーになってください」ということです。そもそも創価学会の高齢化は日本の一般よりもはるかに早いスピードで進んでい…

危うい累卵のドグマ。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて佐伯真光氏は以前、創価大学に宗教学部や宗教学の講座がない理由の一つとして、仏教学の基礎である批判的文献学を遂行すると、早晩、創価学会は信仰と学問の相克をもたらすことになることを指摘していました(『…

タブーを捨てて。

いつもみなさん、ありがとうございます。さてこのブログ、確か2016年9月頃から書き出しているかと記憶してますが(曖昧・笑)、もう少しで満2年になろうとしています。すでにブログの投稿記事は650を越え、総アクセス数は2018年7月現在で140万をゆうに越えて…

徒然なるままに。

いつもみなさん、ありがとうございます。私は活動家時代、自分の組織の部員さんが大好きでした。正直に言うと上の幹部は好きではなかったです。私は活動家だった頃、部員さんと集まってワイワイ楽しく話すのが好きでした。皆で焼肉を食べたこともあります。…

南部実長の仏像造立に対する日興の書状。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて日蓮のみならず、日興もまた久遠実成の釈迦本仏説に立ち、四菩薩の脇士を伴った釈迦像の造立を認めていたことは、以前からブログでも書いています。「日興は仏像本尊を認めている」http://watabeshinjun.hatenabl…

内部・外部という言い方。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、創価学会員さんは自分たち会員のことを「内部」と呼んで、それ以外の非会員、信徒でない人のことを「外部」とよく呼びます。実は私は活動家時代から、この呼び方が好きではありませんでした。自分たちを「…

日興は身延から何も持ち出していない。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は日興の身延離山についてです。大石寺側の見解としては、日興が身延を離れる際に「戒壇本尊」や「御肉牙」「日蓮の遺骨」等を持ち出し、富士大石寺に来たとしていますが、これは史実とは異なります。結論か…

戒壇本尊の重さ。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて弘安2年造立とされる大石寺の戒壇本尊が、後世の贋作でしかないということを、私はブログで度々指摘しています。「弘安2年の戒壇本尊は日蓮の造立ではない」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2017/01/3…

日興遺誡置文のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて『日興遺誡置文』について、これを日興真蹟と私は考えていません。というより、文献学的な議論を基本とするなら、これを安易に一次文献とすることは回避されるべきでしょう。大石寺4世日道の『三師御伝土代』によ…

任用試験が終わって。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて先月、創価学会の任用試験が終わって、いろいろ現場の声が聞こえてきました。各方面でそれぞれの実態は異なるかとは思いますが、現場で問題になったのは一部で任用試験を受けなかった人がいたことです。本部で1名…

教団擁護の議論。

いつもみなさん、ありがとうございます。さてTwitterアカウントを開設してから、いろいろ議論に巻き込まれることもあります。ところがいろいろ批判があると、その結果として多くの方のアクセスを頂き、ブログへのアクセス数が急上昇する結果になることが多い…

わかりやすく書く努力。

いつもみなさん、ありがとうございます。最近、またアクセス数が増えています。本当にみなさんに感謝します。さて私は「わかりやすく書くこと」を基本的なスタンスとしています。「わかりやすく書くこと」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/04…

日尊が建てた寺。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで、先日のブログ記事でも指摘したように、大石寺の教義形成には興門流の諸山の影響が大きいかと思いますが、とりわけ京都要法寺の存在を抜きにして語れないように思います。例えば創価学会が現在独自に信徒に…

血脈抄の相伝について。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて大石寺18世(17世)日精の『富士門家中見聞』上の日興伝の項には次のような一文があります。「正和元年十月十三日に両巻の血脈抄を以て日尊に相伝し給ふ、此ノ書の相承に判摂名字の相承、形名種脱の相承あり、日…

説得性がなければ人は離れる。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私は自分自身の過去の思想の総括のために、こんなブログを書いていますけど、私は自分の思想や考えを読者に強要はしていないつもりです。史料や文献を通して、その教義の信憑性が低いならそのことを指摘もします…

他者を守るために書く。

いつもみなさん、ありがとうございます。たくさんの応援メッセージにいつも励まされています。本当に皆さんの声に感謝しています。今では皆さんの声が、私のブログ執筆の原動力です。私は、Twitterアカウントを開設することで、狂信的な大石寺系信徒さんと議…

ユゴー『九十三年』「牢獄」の章より。

いつもみなさん、ありがとうございます。私は学生時代、ヴィクトル・ユゴーの『九十三年』が大好きでした。何度読んでも師匠シムールダンと弟子のゴーヴァンの牢獄での対決は、胸に熱いものが込み上げてきます。今回はそのゴーヴァンの台詞を紹介したいと思…

『遺誡置文』を見て思うこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は『日興遺誡置文』から少し考えてみたいと思います。私はこの二十六箇条の置文が日興の著作だとは考えていません。基本的にこれらは北山本門寺等の日興門流に伝わってきた寺内文書であるという理解です。「…

敬台院と日精のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて先日から大石寺17世(18世)日精の相承について、少しずつブログで書き出しています。「日精は大石寺の17世か、18世か」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/06/18/000000「大石寺を隠居した18世日精…

塚本素山のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は池田大作氏と塚本素山氏との関係について、少し書いてみたいと思います。池田大作氏が創価学会会長の頃の昭和36年、創価学会に顧問制度が創設され、その初代顧問に塚本素山氏が就任したことは、現在の創価…

いろいろ考えて。

いつもみなさん、ありがとうございます。私はブログを書くにあたり、単に集めた資料からわかることを客観的に書き、本に書いてあること、他者から聞いて裏が取れていること、ネットで集められる情報等を総合して、書いているに過ぎません。ですから、こんな…

9世日有から日乗、日底、日鎮への相承。

いつもみなさん、ありがとうございます。それにしても、大石寺9世日有の後の相承については、調べれば調べるほど不自然なことばかり出てきます。大石寺9世日有から10世日乗に付嘱があったのが応仁元年(1467年)のことです。そのわずか3年後の文明2年(1470…

互いの相違を尊重できる関係性。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて、私は単に一人の信仰者でありたいと思うだけです。私が考える信仰の中身など、他者が導きに用いる必要もないですし、それが他者に対しても正しい方法だとは考えていません。少し前、私はブログ中で龍樹の『中論…

『創価学会秘史』への宮田幸一氏の所感に対して読者の所感。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は読者からのメールをそのまま紹介したいと思います。長文ですが、そのまま載せたいと思います。「いつも楽しく拝見さえていただいております。最近、『創価学会秘史』という本について、宮田幸一が所感を書…

和泉公日法のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて弘安2年造立とされる大石寺の戒壇本尊について、このブログではそれが後世の創作に過ぎないことを様々に書いています。「弘安2年の戒壇本尊は日蓮の造立ではない」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/201…

大石寺を隠居した18世日精。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて少し前の記事で大石寺第17世とされる日精が、17世ではなく18世であることを書きました。「日精は大石寺の17世か、18世か」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/06/18/000000よく調べていくと、この日…

応援メッセージの紹介。

いつもみなさん、ありがとうございます。最近、本当に沢山の応援メッセージをメールで頂きます。本当に感謝しています。一部をいくつか紹介したいと思います。 「気楽さんのブログを今日はじめて拝見しまして、これまで学会に感じていた違和感を、整理して文…

オリヴィア・ニュートン・ジョン入会の誤報。

いつもみなさん、ありがとうございます。少し前に創価学会内部にて、歌手のオリヴィア・ニュートン・ジョンが創価学会インターナショナルに入会したというニュースが飛び込んできました。このニュースはラインでも積極的に流され、「対話に有効活用してくだ…