気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

ブログの紹介を。

最終更新:2018年8月17日当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。また毎回読みにきてくださる方も多く、本当に感謝しています。当方、元バリバリの活動家だった非活の一創価学会員が、創価学会の現在や教義の問題等を勝手に気楽に語る、非常に趣味…

諸富文紀さんのこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私は何度となく、今は亡き父のことをブログで書くことがあります。「父との思い出」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2018/04/11/000000「父との思い出・その2」http://watabeshinjun.hatenablog.com/e…

宇宙生命はバラモン教の教え。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて戸田城聖氏や池田大作氏は以前から「仏とは生命である」という生命論を唱えていますが、そもそも仏を生命と捉え、宇宙に偏在する生命の実体と捉える考え方は、単なる仏教以前のバラモン教の考え方であり、それは…

四聖諦と十二支縁起と六処のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は以前に紹介した馬場紀寿の『初期仏教 ブッダの思想をたどる』(岩波新書、2018年)の内容を紹介しつつ、初期仏教思想の根幹にある、四聖諦と十二支縁起から、本来の釈迦の思想が何であるかを考えてみたいと…

戒壇本尊と日禅授与本尊の諸尊勧請の一致。

いつもみなさん、ありがとうございます。今回は後世の創作に過ぎない弘安2年造立説の戒壇本尊と、弘安3年日禅授与本尊の諸尊勧請の座配についてです。すでに犀角独歩氏のブログでも指摘されているように、コンピュータマッチングの手法により、弘安2年の戒壇…

本尊教義の矛盾。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで大石寺教学の本質とは、自山に唯一絶対の正法があるとする強い正嫡意識、ともすれば独善性・排他性にあろうかと思います。他の日蓮系教団は日蓮真蹟本尊を拝むだけでなく、例えば釈迦像を拝んだり、鬼子母神…

最近の財務の傾向。

いつもみなさん、ありがとうございます。昨日に引き続き、ブログ読者からの投稿・情報提供を基にして、今回も書いてみたいと思います。今回は最近の財務についてです。さまざまな方面からの情報提供、いつも本当にありがとうございます。創価学会組織内では…

アンケート結果と座談会の充実について。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて本年2018年の5月から6月にかけて、創価学会内では新入会の方を対象にしたアンケートがあったそうで、9月になって、そのアンケート結果が現場に降りてきたそうです。今回は、そのアンケート結果と、実際に情報提供…

初期仏教のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて最近、初期仏教に関する本を一冊読みました。馬場紀寿氏の『初期仏教 ブッダの思想をたどる』という本です(岩波新書、2018年)。そもそも阿含部・アーガマを大小相対で"小乗仏教"とする安易な大石寺教義の考え方…

「仇討ち」としての沖縄県知事選挙。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今月に行われる沖縄県知事選挙で、首長選挙にもかかわらず、創価学会が組織を挙げての選挙戦になっていまして、活動家の方からの連絡・情報提供により、いろんな話を私も伺っています。東京都内の青年部は、投票…

どこかで思考停止する人たち。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私はこのブログで創価学会の教義を批判したり、また大石寺の教義を批判したり、場合によっては法華経そのものや天台智顗の五時八教判も批判の対象としています。ブログを読んでいろんな反応をされる方がいますが…

有権者としての責任。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私はこのブログで、何回か創価学会の公明党支援の問題点や実情について書いています。「創価学会の選挙戦①公示前」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2017/02/04/000225「創価学会の選挙戦②KとFとZ」htt…

全体人間について。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回のテーマは「全体人間」ということです。現在、私は池田大作氏を、信濃町の原田会長ら執行部と併せて、このブログで批判させて頂いていますが、かつては池田氏に心酔する活動家の一人でありました。私が若い…

経営コンサルティング会社との契約。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は創価学会が、外資系コンサルティング会社と契約を結んで法人改革を進めていた点についてです。時期的に言うと2000年代半ば、創価学会本部は外資系コンサルティング会社である「アクセンチュア」と契約をし…

法華垂迹天照大神宮のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。本日の記事は、日興門流における、天照大神や八幡大菩薩の考えについてです。ところで、北山本門寺の本堂の裏には、日興が永仁6年(1298年)2月に建立した「本化垂迹天照大神宮」というものが存在します。つまり日興…

正本堂の意義の変遷と顕正会の供養参加。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は正本堂の意義づけと顕正会(旧妙信講)の供養参加についてです。この問題については、先に以下の記事を読んで頂いた方がよいかと思います。「正本堂の意義づけ」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry…

自分の頭で。

いつもみなさん、ありがとうございます。私のブログを読んでくださる方に本当に感謝しています。さて私は若い頃、たまたま貧しい中でも大学に行くことができました。けれど大学に行くことが全てとは思っていませんし、学歴が高ければ良いとも思えませんでし…

日蓮の実像を求めること。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私はこのブログで日蓮の遺文・御書についてきちんと先入観なく真摯に読むことを何度となく主張しています。「釈尊を本仏とする文証」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2016/11/07/000833「釈迦一仏にか…

池田氏の事実上の信濃町の黙認。

いつもみなさん、ありがとうございます。ところで創価学会の名誉会長である、池田大作氏はスピーチで次のような発言をしています。「わざわざ口に出して言わなくても、きっとわかっているだろうーーそう思うのは、幹部の怠慢である。さらにまた、真剣に広布…

在りし日の母を思って。

いつもみなさん、ありがとうございます。最近は1ヶ月に10万を越えるアクセスがブログにあり、本当に驚いています。同時に創価学会や大石寺の教義の欺瞞に気づいて離れる人、非活になる人、離檀される人が多く、メールをよく頂いています。なかなか全ての人に…

男子部時代のこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私は何度となくブログでも書いているように、かつては創価学会のバリバリの活動家でした。「自身の加担した過去の反省」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2017/07/17/000000「若い方たちへ」http://wat…

大石寺33世日元の天台伝教と天照八幡等の書き方。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて以前、かつて大石寺の複数の法主が静岡県沼津市の浅間神社に御本尊を奉納した事実を紹介したことがあります。「神社に奉納された御本尊」http://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2017/03/09/031232このうち、…

能く能く似せ奉るなり。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私はこのブログで大石寺蔵の弘安2年戒壇本尊が後世に創作された贋作に過ぎないことを繰り返し述べていますが、論拠として『御本尊七箇相承』の指示と戒壇本尊の相貌が違うことを何度か指摘しています。「戒壇本尊…

遺文をきちんと読むということ。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私は教学的にいろいろ小難しいことも書いています。なるべくわかりやすく書くようにはしています(私自身頭がよくないもので)が、それができているかどうかはさして自信はありません。それでもなぜ書くかという…

人間革命の原理とは具体的に何か。

いつもみなさん、ありがとうございます。さてTwitterで呟いたことですけど、アベノミクスの第3の矢に代表されるような、好機を捉えれば景気は再び浮揚し得るという盲信は、単なるヘーゲル的な資本主義の"神話"を信じているだけだと思います。戦後の創価学会…

腹あしき相。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて創価学会員やら大石寺の法華講信徒さんやら、何やら「十四誹謗」の教義をことさらに出して他者を非難中傷することも辞さない人たちが少なくありません。そもそもこの「十四誹謗」なる言葉が出てくるのは日蓮遺文…

日蓮自身の釈迦本仏説の傍証として。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて私は日蓮が自身を「釈迦を越える本仏」であるとする自覚を述べたことはなく、日蓮自身は一貫して釈迦本仏説であったことをブログで何度か述べています。「釈尊を本仏とする文証」http://watabeshinjun.hatenablog…

自己正当化と他者を卑下する精神性。

いつもみなさん、ありがとうございます。最近は本当にいろんな方から応援メッセージを頂きます。ありがとうございます。度々、このブログで私が主張していることですが、私はすでに「どこかに絶対に正しい教えがある」とか「師匠は絶対に正しい」とか「法主…

SGI-USA青年文化祭2018について。

いつもみなさん、ありがとうございます。さて今回は、アメリカ創価学会で2018年9月23日に開催が予定されています、SGI-USAの青年文化祭についてです。「SGI-USA青年文化祭2018」は、正式な会合名は"50k Lions of Justice Festival"とされていまして、これは2…

疎遠になり非活になること。

みなさん、いつもありがとうございます。さて私個人は創価学会を退会する前に「非活」の時期を経ることを選択しました。(以前、私は退会の意志をすでにTwitterでも表明しています。ただし退会の具体的な方法や時期については私的なことですので、言及は避け…