気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の元非活メンバー(現在は退会済み)による語り

戸田城聖ではなく小平芳平に折伏された池田大作。

 
 
いつもみなさん、ありがとうございます。
 
 
 
さて、今回は池田大作氏の入信経緯の偽装についてです。
以前の記事で私は、小説『人間革命』にあるような池田大作の入信神話が単なる創作に過ぎず、池田大作氏は戸田城聖氏から入信勧誘(折伏)を受けたわけでもなく、また御授戒の後も本尊を拝まずに放置していた事実を書きました。
 
 
池田大作の入信経緯の偽装」
 
 
実は池田大作本人が、戸田城聖氏から入信の勧誘(折伏)をされた事実がなかったこと、戸田城聖以外の人物から「折伏」されたことを、かつての聖教新聞で語っているのです。
 
 
それは昭和32年10月18日付の聖教新聞「関東版」の6面の記事になります。

 
 
この6面左上の池田大作参謀室長の「私の初信当時」の記事を拡大したものを以下に載せてみます。

 
 
お分かりでしょうか。池田大作氏本人が「私はそこで教学部長から折伏されたんですよ」と述べています。
昭和32年当時の「教学部長」は小平芳平氏です。戸田城聖ではありません。
昭和32年当時、参謀室長だった池田大作氏が聖教新聞紙上のインタビューできちんと「戸田城聖氏に折伏された」のではなく「小平芳平に折伏された」ということを認めているのです。
ここからわかるように、小説『人間革命』における戸田城聖との出会いによる入信決意は小説上の創作、嘘にすぎないことになります。
 
私はどんな経緯で池田大作氏が入信をしても構わないと思います。
私がただ一点だけここで批判しているのは、戸田城聖氏から池田大作氏への禅譲があったかのように入信経緯を偽装している池田大作氏、及び教団の態度の方なのです。
 
 
追記
昭和32年10月18日付の聖教新聞の画像の情報提供してくださった方に改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。