いつもみなさん、ありがとうございます。
さて少し前の記事で谷川佳樹氏が創価学会において、SGI(創価学会インターナショナル)理事長に就任したことを書きました。この中で私は「谷川氏が次期会長候補になる可能性が高まった」「会内の信徒が谷川氏を新しい次代のリーダーとして認識」という趣旨を述べています。
「谷川佳樹氏のSGI理事長就任」
紹介してみます。
「その趣旨は、1点目に「SGIは、池田大作先生を永遠にSGI会長と仰ぐ」ということです。2点目に「SGIは、三代会長、なかんずくSGI会長であられる池田先生の指導および精神を根本に、創価学会会長を中心として、SGI理事長と共に、異体同心の団結で世界広布を推進する」ということであります。
(聖教新聞、2024年11月23日付、アンダーラインはブログ筆者による)

いかがでしょうか。画像で赤のアンダーラインを引きましたが、「創価学会会長を中心として」「SGI理事長と共に」団結して世界広宣流布を推進することが指摘され、SGIは谷川佳樹氏と共に布教活動・広宣流布に邁進することが示唆されています。
教団としては海外組織としてのSGIの指導体制が「創価学会会長を中心」「SGI理事長と共に」と位置付けることで、「会長」とともに「SGI理事長」の位置付けが明確にされたと言うことなのでしょう。そしてその座に谷川佳樹氏が就いたということは、それだけ谷川氏の次期会長就任の可能性も高く、また海外組織での中心的な役割が谷川氏に担わされたと言うことにもなるでしょう。