気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

公明党の衰退





いつもみなさん、ありがとうございます。


さて今回、衆議院選挙があり、公明党小選挙区・神奈川6区で落選。比例区ではなんと700万票を割り込んで697万という、久しぶりの敗北を喫しました。



かつて御大・池田名誉会長は目標を「1000万達成」と定め、戸田会長が「1000万人が信心する時代になったらすごいことになるぞ」と言ったということを仕切りに繰り返し、強調していました。現場の私たち活動家たちもその言葉を聞き「比例区全国1000万」を合言葉に戦ってきたものです。


ところが、豈図らんや、創価学会は都合が悪くなると過去の発言をなかったことにするのが得意技なのですが、池田氏もそうなのでしょうか。ことの是非はともかくとしても、現場では一切「1000万」という言葉は使われなくなります。


今回もう一度、公明党比例区の得票数の推移を載せてみましょう。


2003衆議院:約873万
2004参議院:約862万
2005衆議院:約898万 (郵政解散)
2007参議院:約776万
2009衆議院:約805万 (政権交代)
2010参議院:約763万
2012衆議院:約711万 (与党復帰)
2014衆議院:約731万
2016参議院:約757万
2017衆議院:約697万


いい加減活動家の方は気づいた方がよいかと思いますが、創価学会はもうこれ以上発展はしません。数十年後には少なくとも日本の創価学会組織は間違いなく崩壊します。未来部も青年部も現場幹部を支える数にまで増えず(2013年に小学校1年生になった全国の未来部員の数はすでに統監で1万人を割っています)、静かに緩慢な衰退と死を待つだけの状態です。いずれ壮年と婦人部の地区幹部さえも75歳以上の高齢者をあてがわなければ人が足りなくなります。現状ですでに後期高齢者の白ゆり長なんて普通に登用されているはずです。みなさんの周りを見渡してください。すでに後継の人材は枯渇してしまったのです。


「人材育成の失敗と総括」

「未来部に未来はない」


今回の衆議院の敗北は組織の衰退と高齢化を如実に表していると思います。組織票としてまだ足腰が残っていますが、いずれそれは消えていきます。大阪は以前から投票率が全国平均より低く、相対的に創価学会の組織票が強いという状況がありますが、それも時間の問題です。