気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

人材育成の失敗と総括。






いつもみなさん、ありがとうございます。



創価学会は「大勝利!」「大勝利!」とさんざん喧伝してきましたが、未来部に未来はありません。すでに他ブログの方がご指摘されたように、2013年に小学校に入った学会員の子どもの数はすでに1万人を割っています。

創価学会少子高齢化は世間と比べものにならないほど早く進行しています。



「未来部に未来はない。」



創価学会は人材育成、後継者の育成に失敗したのだと思います。そのことを総括もせず、ただ「大勝利」と喧しく騒ぎ立てることはことの本質をごまかすことでしょう。




選挙運動はいずれやりたくてもやれなくなると思います。そうなると公明党自民党への合流ということも視野に入っているのかもしれません。


聖教新聞の配達員は現状でも地域によりかなり困窮している状態があります。そもそも聖教新聞の日刊化の理由は小説『人間革命』の連載にあったわけですから、『新・人間革命』30巻完結を機に日刊を順次取りやめることも選択肢に入れるのかもしれません。




騒がしくあちこちで「青年大会」などと言っていますが、いずれ方面別の青年大会は開催できなくなると思います。現状でさえ壮年部、婦人部を客席に大量投入している状態です。


現在、青年部の役職は有名無実化していますが、そのうち地区部長、地区婦人部長を立てられなくなる組織も増えてくるはずです。すでに75歳を越えた再任の白ゆり長さんやB長さんを見かけることは普通になっています。異様なことだとは本人たちは気づかないのでしょうか。



そんな状況があるのに、それを毎年「大勝利」とすることに何の意味があるのでしょうか。そもそもなぜ青年が増えないのでしょうね。単純に世間の少子高齢化のせいにして、信濃町には責任はないのでしょうか。
例えば携帯御本尊の青年層への下付は90年代くらいから始まったことですが、青年層拡大のために池田名誉会長の提案で始まったと私は昔、聞いたことがあります(それが事実であるのかどうかは知りませんが)。
とすれば、青年が増えなかったのは失敗だったのでしょうか。携帯御本尊下付で青年層を取り込めなかったのなら次はどうするのか、そういった過去の総括と次への戦略的視点が全く欠落して、現状の現場組織をこき使うことしか見えて来ないんです。