気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

池田大作と原田稔は対立していない。

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いつもみなさん、ありがとうございます。




さてネット上には、創価学会の元活動家でありながら、執行部・信濃町、とりわけ原田会長たちを批判し、池田名誉会長を絶対視する、いわゆる「池田原理主義者」のような方たちがいることも事実です。


彼らは池田氏の体調が良くないことを利用して、氏の本意に沿わないことを傍若無人に行っており、池田氏は何も言えない状態であるというような議論を展開していますが、果たして本当にそうなのでしょうか。


例えば、2013年11月6日の聖教新聞では、御大・池田大作氏が、創価学会総本部で「落慶入仏式を行った」ことが報道されていました(冒頭の画像参照)。
この画像を見ればわかるように、原田稔氏や長谷川重夫氏がきちんと池田氏とともに読経唱題をしており、池田氏はここできちんと落慶入仏式の役割を果たしているように見ることができます。


もしも2013年11月の時点で、池田氏が原田氏ら執行部になんらかの意見の相違があるのであれば、氏がここで原田会長らとともに信濃町総本部の御本尊に読経唱題するという事態が不自然になるかと思うんですね。
仮に池田氏が原田氏らに教義上の不満や違和感を感じているのなら、これらの入仏式に参加しない、あるいは異論を述べる、等々が考えられると思います。しかし事実はそうではなく、池田氏はきちんと原田会長らとともに唱題をしているのです。


一部の池田原理主義者たちの述べるように、池田が絶対的な師で、全ての悪の元凶が原田稔氏ら現在の執行部にあるとするなら、ここで池田氏が原田氏とともに勤行をしていること自体が「謗法与同」と同義であり、少なくとも2013年11月頃までの池田氏は原田氏とともに信濃町総本部の絶対化に手を貸した「謗法与同」の者と同じかと思います。



とすれば、自然な推論として、池田氏と原田氏ら信濃町執行部はなんら対立していないとする推察の方がより自然であり、より蓋然性が高いと思います。