気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

都議選が外注?






いつもありがとうございます。



さて先日、現役の青年部員さんから衝撃的なお話を聞きました。
なんと今回の都議選で、青年部の遊説隊が集まらず、大田区ではついに創価学会青年部ではなく外注で(つまりアルバイトをお金で雇って)遊説隊を組んでいるのだそうです。
伝聞情報なので裏を取ってはいないのですが、青年部の活動家さんからの情報なのでほば信頼してよいかと思い、ここに書くことにしました。



青年部員が激減している現状の中で、大田区では男女青年部の活動家を遊説隊に回すと拡大戦にならないと判断。遊説隊を外注にしてアルバイトで雇い、青年部員を友好活動に打って出させるという作戦にしているのだそうです。



どうもこれには他組織からは異論があるようで、例えば世田谷区の創価学会組織では大田区の外注のやり方に戸惑いを禁じ得ず、「絶対に大田区には得票数で負けない!」という選挙戦を展開しているようです。



今まで公明党支援に関して創価学会は男女青年部の力で手弁当で遊説隊などをやってきましたが、ついにそのシステムが崩壊しかかっていると言えるでしょう。どうもこの外注というやり方を取っているのは大田区以外にもあるようです。


もしこれで大田区公明党が選挙に勝つことになれば、今後青年部員を遊説隊に起用することを順次取りやめ、公明党が遊説隊を外注することが一般的になりかねないでしょう。


今回の都議選、がぜん面白くなってきました!


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