2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて先日、正本堂の意義について、池田大作と大石寺66世細井日達との見解の齟齬について少し書いてみました。 「池田大作は当初、正本堂と本門戒壇堂とは別のものと考えていた」https://watabeshinjun.hatenablog.co…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて現在の創価学会は、教団の根本本尊を大石寺の戒壇本尊から変更し、現在は大石寺64世管長の水谷日昇氏書写の「創価学会常住本尊」としました。創価学会は2014年11月8日の聖教新聞での発表で大石寺の戒壇本尊を「…
いつもみなさん、ありがとうございます。 今回は昭和34年9月26日、日本に上陸し、紀伊半島また伊勢湾沿岸等に甚大な被害をもたらした「伊勢湾台風」について、書いてみます。 実は当時の創価学会は、伊勢神宮を「邪宗教」と決めつけ、台風の被害を「諸天の治…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回は現在、信濃町の大誓堂に安置されている「創価学会常住本尊」について、少し思うことを書いてみたいと思います。 この御本尊は現在、創価学会の根本本尊として、板に模刻され、大誓堂に安置されています。 …
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回はかつて大石寺に存在していた、正本堂の意義付けについてです。 弘安2年造立説の大石寺蔵、いわゆる戒壇本尊は後世の偽作でしかないのですが、これを日蓮真蹟とし、大石寺は長らく根本本尊として拝んできて…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて私たち家族は皆がかつて創価学会の活動家として、その人生の大半を教団のために捧げてきました。 お金がない中でも、たった1部の聖教新聞の営業で、他者への贈呈に使う、そんな家族でした。 私の父は池田大作参…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて皆さんは「灰身滅智」(けしんめっち)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 これは以前の宗創和合時代、いわゆる「日蓮正宗創価学会」の時代によく使われていた語で、現在の創価学会ではほとんど使われな…
いつもみなさん、ありがとうございます。 以前ですが、私は池田大作がルーマニアの独裁的指導者であったニコライ・チャウシェスクと会見していたことを記事に書いています。 「池田氏とチャウシェスク氏との交友」https://watabeshinjun.hatenablog.com/entr…