気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

財務目標の下方修整とモバイルSTB。





いつもありがとうございます。


さて創価学会組織の活動家の方から連絡がありましたので、早速書いてみようと思います。


現在、財務の申し込みの時期なんですけど、なんでも今年の財務の申し込みは「目標数が厳しくない」のだそうです(笑)。
私も記憶はありますが、普通「財務」というと各地区や各支部できちんと目標数があり、「誰それに広布部員になってもらう戦い」なるものをやっていました。申し込み用紙はたくさん地域組織に回ってきまして、書き間違いをしてもいくらでも代わりの紙をくれたものです。


ところが、この方の情報提供によりますと、広布部員の目標数は昨年と同じで構わない、さらには転出や死去等で目標数に届かなくても基本的に「お咎め無し」とのこと(笑)。
さらには昨年の数で申し込み用紙の枚数が配布されていますので、書き損じた場合は代わりがないので訂正印で対応するそうです(笑)。


信濃町もついに守りに入ってきたのでしょうか。まあ少なくとも目標数で活動家が煽られることがないというのは、活動家にとってはありがたいことのように思いますね。



加えて興味深かったのが、モバイルSTBについてです。インターネットの無線LANを経由してどこでも創価関連の動画を見られるというシステムですが、これが「地区1台」の配備だったのが、今後「地区2台」の配備に変わるそうです。さらに打ち出しでは将来的には「ブロックに1台」の体制になるんだそうです。


以前から「モバイルSTB個別販売」が次の信濃町の戦略になることを推察していましたが、それに近づいている印象を受けます。
ちなみにモバイルSTBは故障した場合も修理ではなく、新品交換で対応するそうです。