気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

池田名誉会長のピアノ。





まず動画。2007年11月8日の本部幹部会での池田氏の演奏です。







あの…………こう言ってはなんですが、池田氏は人前でピアノを弾かない方がいいと思うんですよね。
左手のベースが一つの音しか鳴っていないでしょ(笑)。つまり左手は何も変えず、右手でメロディを弾いているだけなんですよ。そして時々変な不協和音が鳴っても本人は全く気にしない。そして終わり方なんてどの演奏もおんなじ。
こんなのピアノ演奏って言えますか(笑)。要するにまともにピアノが弾けないことがバレバレなんです。
御大は恥ずかしいとは思われなかったんでしょうか。


私も確かに活動家の頃、本部幹部会で池田名誉会長のピアノを聴きましたけど、とても違和感を感じたのを思い出します。
以前から池田名誉会長がピアノを弾くのは話に聞いていたので、さて実際どのようなものか、当初はすごく楽しみだったんです。
ところが聴いてみたらこのありさまです。
伴奏は適当な音をドカンドカンと同じ音を弾いているだけ。不協和音になっても御大は全くお構いなし。右手の指遣いなどないに等しく、全部親指一つで弾いていくだけです。
この演奏を有り難がって聴いているってなんなんだろって思いましたもの。
周りに合わせて拍手はしましたけど、どう考えても人前で聴かせるものではない。要するにお年を召して仕事引退したおじいちゃんが手習いでピアノ弾いているだけっていう感じがします。




ピアノ一つに限らず、創価学会内での"池田先生"というものは作られた虚像です。
池田名誉会長はもっと普通の人だし、江戸弁丸出しのおじいさんなんです。
池田名誉会長は昭和30年代に頭角を現した創価学会内の新しいリーダーであり、若き指導者でした。けれど「世界的な指導者」というのは虚像に過ぎません。
このピアノもまた作られた虚飾の演奏に過ぎません。
もし本当にピアノを弾く人間なら、あれは人前で弾くレベルのものではありません。
ただメロディを白鍵のみのC調、親指一つで弾いただけ。そして左手は勝手な音をリズムを合わせて叩く。それで演奏などと自称できるなら、その人間性の内実は芸術家とか音楽に対する謙虚さに欠けているというものです。
ましてクラシック音楽を若い頃にレコードで愛好して聴いていたという御大が、こんな演奏で人前で弾けるなどという感覚が私にはよく理解できません。


こういうピアノを大勢の人前で恥ずかしげもなく弾ける精神性に、およそ芸術家を装った虚像との大きな齟齬が存在するのだと思います。