気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

財務にたかる職業幹部。




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さて池田大作氏が亡くなった後に、創価学会は果たして分裂するのかというと、これは難しい問題があります。
最大の問題は財務だと思います。


なぜかといえば、本部職員、執行部の給料の出所は間違いなく会員からの"財務"だからです。言い方悪く言ってしまえば、本部職員は会員の浄財とも言える"財務"にたかって、それらを食い扶持にして生活していると言えます。
分裂や分派活動をすることで、財務の金額が増える、あるいは少なくとも維持できるのであれば、分派活動をするメリットもあるのでしょうけど、現状で職業幹部である創価学会の本部職員には、その気骨がある人は恐らくいないでしょう。


件の元職員3人組を見ればいやでもわかりますが、彼らのように分派活動をすれば、所詮孤立して、お金が入らない中で資金として支援者のカンパをあてにするくらいしかできなくなることでしょう。本部職員はそのことを彼らを見ていやでも痛感しているかと思いますし。



例えば善意から、執行部の不正を暴いたり、あるいは池田氏の実態を暴露することも今後あるかもしれません。しかしながら、それをすることは、会員からの財務を否定することになります。ですから多くの本部職員の同調を得ることは難しいのではないかと私は考えています。


そんなわけで、厳しい言い方をしてしまえば、創価学会の本部職員は、所詮「財務」という、会員からの浄財を餌にして飯を食べている職業貴族に過ぎず、それを否定して生きていくことが事実上できなくなっているということかと私は思います。