気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の元非活メンバー(現在は退会済み)による語り

わずか19歳で本尊書写をした大石寺12世日鎮。





いつもみなさん、ありがとうございます。



さて大石寺の12世日鎮は第9世の日有より相承を受けて、数え年わずか14歳(現在の年齢だと13歳)で法主に登座します。



13歳といえば今でいえば今で言えば中学生の年頃ですが、そんな年齢の者でも血脈付法を受けさえすれば総本山大石寺の管長になれるという、大石寺の教義に非常な違和感を抱くのですが、その非常識がまかり通るのがまさに大石寺なのでしょう。



さてこの12世日鎮は、なんとわずか若干20歳で本尊書写をしています。
大石寺59世の堀日亨氏によれば、富士宗学要集で、数え年20歳(現在の年齢で19歳)で、本尊の書写をしていることが記録に残されています。
画像で確認できるように日鎮は数え年20歳で本尊を書写し、それが大石寺に現存していることがわかります(堀日亨編『富士宗学要集』8-196〜197ページ)。

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19歳の者が血脈付法さえ受ければ、本尊書写が可能で、わずか13歳でも総本山の管長になることもできるとするなら、何も80歳以上の高齢者たちに血脈付法をしなくても構わないことになります。現在の大石寺68世である早瀬日如は今年2021年で86歳になります。



創価学会の幹部も80歳代が増え、ほぼ後期高齢者になります。大石寺はわずか13歳でも血脈付法さえあれば、管長に就任することも本尊を書写することも教義的にはできるようなので、今後は早々に若い世代に譲っていくことが大事なのかと思います。そうでないと創価学会同様、高齢化の道を歩むことになるかと思います。