気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

どこまで謗法なのか。





いつもみなさん、ありがとうございます。



さて大石寺は他宗の行事を行ったり他宗教と親近することは「謗法」として戒められています。
かつての昔の創価学会は「謗法厳誡」なんて言っていたんですが、今ではすっかり神社などとも仲良くなって、お神輿を担いでお祭りに参加する地区まであるようですね。



さて新参講の信徒さんが語るところから、大石寺の教義でいうと、どんなことが謗法になるのか、簡単に書き出してみましょう。



ハロウィンで仮装するのは謗法。
クリスマスをお祝いするのは謗法。
クリスマスケーキを食べると謗法。
クリスマスケーキの表面の「メリークリスマス」と書いたチョコ板を食べるとさらに謗法。
初詣で神社に行くと謗法。
というか鳥居をくぐった時点で謗法。
参拝なんてもってのほか。
ベートーヴェン交響曲第9番は神への礼賛なので歌うのも聞くのも謗法。
神社でおみくじを引くのは謗法。
神社のお祭りで食べ物を食べると謗法。
正月の門松としめ縄は謗法。
おせち料理を食べると謗法。
七草粥を食べると謗法。
寺詣りのお土産の門前菓子を食べると謗法。
他宗のお坊さんに会うと謗法。
聖書を読むと謗法。
コーランを読むと謗法。
英語の「Good bye」は「God be with you」の短縮形で「神が汝とともにありますように」という意味なので、言うと謗法。
イスラム圏で「アッサラームアライクム」という挨拶をすると謗法。
遠藤周作の小説を読むと謗法。
ダンテの『神曲』を読むと謗法。
賛美歌を聞くと謗法。
バッハの『マタイ受難曲』を聞くと謗法。
映画「ベン・ハー」を見ると謗法。
映画「サン・オブ・ゴッド」を見ると謗法。
アニメ「エヴァンゲリオン」を見ると謗法。
アニメ「トンデラハウスの大冒険」を見ると謗法。



………まあ、どこまで謗法になるのかわかりませんけど、厳格に「謗法厳誡」ということを言い出すと、日常生活の多くに宗教の影響があることはいかんとも否定し難い事実なのでして、無理が出てくると思います。それでも厳格にやろうとするなら、大晦日の大掃除でさえ「謗法」になってしまうと思います(笑)。