気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

スマートフォンのアプリで会場申請。






いつもみなさん、ありがとうございます。



さて創価学会の会館を会員が使用する時は大抵支部幹部以上の人が会館に電話かファックスをする、あるいは直接会館で申請書類を書くという手順になっていました。


それがついにスマートフォンのアプリから会場申請ができるようになります。


なんか創価学会からの宣伝文句みたいな記事になっちゃいましたが(笑)、実際すでに先行して世田谷総区、広島市で実験的なテスト導入が行われていまして、特に問題がなければ全国の創価学会の会館で実施される予定になっています。



ただし申請ができるのは、創価学会支部幹部以上のメンバーです。



ところで、このことに関して私は一つ懸念をしていますが、どうもスマートフォンを使えない高齢者は支部幹部以上のライン役職から外されることが決まっているようです。
もちろん例外もありまして、「黄金地区」と呼ばれる、いわゆる「過疎地で高齢者中心の地区」は高齢者しかいませんから、そもそも無理かと思います。


スマートフォンのアプリで会場申請の利便性を高めたいのはわかりますが、地域方面によっては支部幹部の人材不足が問題として浮上してきそうです。