気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

沖縄県知事選挙の総括は。






いつもみなさん、ありがとうございます。



さて、先日、沖縄県知事選挙の結果から創価学会内で起こっている事態を書きました。


沖縄県知事選挙の結果から」


その後、九州方面の婦人部の話によりますと、創価学会の今回の選挙の総括は「自民党が悪い」「自民党が悪かったから負けた」として、なんと責任を全て自民党のせいにして乗り切るつもりのようです。


九州方面の創価学会の総括では
自民党が自分たちの支持者を固められなかった」
公明党は精一杯、沖縄の民意に寄り添った」
としているとのことです。


まあ、何をどう考えるのも個人の自由なんですけど、過去最大規模の支援活動を展開し、他県からの支援も入りながら、それでも選挙に創価学会が負けたという事実から実質的に目を背けるものかと思います。
これは明年の参議院選挙を考えてモチベーションを下げないためだと考えられます。



ところで、先日の本部幹部会(中国総会)で、原田稔会長は次のように述べています。


「私が、池田先生から教えていただいたのは『如実知見』、すなわち現実をありのままに見ていく仏法者の姿勢であります。(中略)
これを人材育成に当てはめれば、会合や打ち合わせばかりでは、会員一人一人の真実の心は分かりません。」
聖教新聞、2018年10月13日)


逆に原田氏や信濃町に聞いてみたいところですが、では今回の沖縄県知事選挙で沖縄の創価学会員さんの心を彼らは本当に「如実知見」できていたのでしょうか。今回の佐喜真候補の敗北という結果から、本当に沖縄の人たちの心を創価学会が「如実知見」して理解していたと本心から言えるのかを問いたいです。