気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

内部・外部という言い方。




いつもみなさん、ありがとうございます。


ところで、創価学会員さんは自分たち会員のことを「内部」と呼んで、それ以外の非会員、信徒でない人のことを「外部」とよく呼びます。


実は私は活動家時代から、この呼び方が好きではありませんでした。


自分たちを「内部」と呼び、それ以外の一般の方を「外部」と呼ぶのは、自分たちが一方的に正統であるという、独善的な調子をどこかに私は当時から感じていました。
ですから活動家時代からも、私はあまり「内部」「外部」という言い方は使わないようにしていました。ただ「内部」「外部」と言った方が創価学会員さんには伝わりやすいので、便宜的に使ってきた経緯はありましたが、どこかに違和感を感じていたのは事実です。


大石寺の信徒さんにも言えたことですが、どこか創価学会員には自分たちが一方的に正しく、そのためにはいかなるごり押しも正当化されるという偏屈さがあるように思います。


例えば創価大学という学校がありますが、あそこは基本的に「学校」であり「大学」です。本来宗教施設ではありませんし、宗教学科も存在していません。それにも関わらず、創価学会信徒の学生が多いため、一方的に「唱題会」とか宗教的な会合を大学内で開いたり、宗教的なタームを一方的に非会員にも使う無節操さがあります。
そういう閉鎖的な学生が一部にいることは事実でして、「今日、聖教新聞読んだ?」などと非会員に無節操に言ったり、選挙シーズンになると授業を放り出して票稼ぎに出向いたりする学生がいたりします。


もちろん全ての創価大学の学生がそうであるとは言いませんが、「内部」「外部」というタームの違和感も感じずに使う、つまり他者性をあまり考えることができない創価学会信徒のメンタリティがこの辺にあるのかと私は思っています。