気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

互いの相違を尊重できる関係性。





いつもみなさん、ありがとうございます。
さて、私は単に一人の信仰者でありたいと思うだけです。
私が考える信仰の中身など、他者が導きに用いる必要もないですし、それが他者に対しても正しい方法だとは考えていません。


少し前、私はブログ中で龍樹の『中論』の読解を試み、いくつか記事もアップしましたが、現在それはやめています。
なぜなら、それはあくまで私が考える信仰の問題なのであって、他者にとっての正しさではないと思う故なんですね。


私は創価学会大石寺等の教団がいずれ少子高齢化により、瓦解すると考えていますが、私はその信徒たちを導いて新しい教派を作ろうなどという意図など全くありません。


逆に私は、個人で信仰をされている方を、例えそれが浄土宗や曹洞宗等であっても軽んずることはしません。私が否定するのは自分たちの教えだけが正しくて、他は邪教であると臆面もなく断言して憚らない、その傲然たる態度の方なのです。


いろんな方がいろんなことを考え、自由に信仰を持つ、そしてそれらの互いの相違を尊重し合える、それこそが私の考える理想の宗教の共同体だと考えています。


ローザ・パークス女史は平成5年に創価大学に来た際に「互いの相違を尊重できる関係性を築いて参りましょう」と発言しました。
思想が違うことを認め合う、違うことを尊重できる、そういう姿勢が大石寺系教団に最も欠けていることかと思います。