気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

地震も噴火も現証か。






いつもみなさん、ありがとうございます。
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ところで、私は現証とか表面上の起こったことだけでその人の信仰を評価する考えを嫌います。
ところが大石寺系の信徒さんは現証ばかりで何かを語ることが本当に多いです。


例えば大石寺67世阿部日顕氏は平成7年2月23日、南九州布教区の親教で次のように述べています。



「顧みれば、池田大作が平成二年の十一月十六日に宗門と私の誹謗をはっきりとした形で行いました。その次の日に普賢岳が火を噴いたのであります。また、北海道のある島では、用があって私が北海道へ行く時に、私の乗った飛行機が落ちるようにと御祈念をしていたらしいのです。その島の近海を震源として地震が起こり、大きな津波が押し寄せて多大な被害を受けたことは皆さん方も御承知の通りです。
さらにまた、今般の阪神大震災において多くの方々が犠牲となりました。そのすべての方々の御冥福と一日も早い復興を心から祈るものでありますが、その被害の激しかった神戸市のある地区は広宣流布のモデル地区と言われるくらい学会員が多く、また、昨年の池田大作による金集め、いわゆる『財務』も兵庫は非常によい成績だったということで、大作は兵庫の学会員の奮闘をたいへん喜んでおったということです。けれども、それがあのような姿になりました。これは水石ならずとも、驚くべき、恐るべき姿であります。
まさに明らかな謗法の現証であるということを、池田大作が、また、学会のすべての人々が深く感じなければならないのです。」
(阿部日顕、南九州布教区親教での発言。平成7年2月23日、鹿児島市、西大宣寺)



一読して顕正会さんの発言かと思いきや、大石寺の管長の発言なので驚いてしまいます。
私は他者を現証や表面上の起こったことだけで安直に評価することを避けます。「謗法だから顔色が悪い」とか「そんな宗教だから病気になる」なんてことを言い続ければ、今度は自分が体調を崩したり、災害に見舞われた時に他者から同じことを言われる根拠にもなるはずです。
そして宗教者としてやはり噴火や地震等を、他者の思想のせいにして口汚く罵るだけでは所詮社会的にも評価されないでしょう。