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創価学会の非活メンバーによる語り

公明党の地方の状況について。

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いつもみなさん、ありがとうございます。
さて今回は公明党の地方の状況についてです。



先日、2018年3月11日に世界青年部総会がありましたが、実は同日に福岡県宮若市市議会議員選挙がありました。この選挙で、公明党にちょっとした異変が起こっています。


ところで地方の公明党選挙は、統一地方選挙から外れたものについては、当選が確実視される選挙は内部票を固めるだけで、組織をあげた支援活動を特に行わないことがあります。九州では一部で「エコ選挙」なんて言われています。


今回の宮若市議会議員選挙も、公明党の現職2候補も当初は「エコ選挙」で戦う方針でした。ところが、安河英幸候補が「安永という名前の候補が出馬しており、万全を期すため従来通りの支援をしてほしい」と地元の創価学会組織に依頼をしてきました。
ところが、この選挙日程がちょうど3月11日で世界青年部総会と同日で被っていたため、支援活動を拒否され、学会幹部ともめたそうです。


この決定に反発した安河英幸候補は、自力で事務所や選挙カー、外部のウグイス嬢やスタッフを集め、親交のあった自民党県議の支援も取り付け、955票を獲得。3位で当選しました。


問題になったのは、この後のことでして、内部票を精査した結果、世界青年部総会の結集をあげた組織がほとんど安河候補に投票していなかったことが判明してしまったのです。


この情報が組織に漏れてしまいまして、公明党の候補者は人によっては創価学会票に頼らなくても当選できることが証明されてしまったことに動揺が広がっています。




宮若市議会議員選挙結果。