気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

広宣部と大学校の衰退。




いつもみなさん、ありがとうございます。

さて私はかつて創価学会の活動家だった頃、広宣部・言論企画部のメンバーでした。


「広宣部と言論企画部」


上のような記事を書いた関係か、かつて広宣部だったという方からいくつかメールや連絡を頂きます。当時の勉強会の資料はやはり全国的に共通していたようですね(出所はやはり波田地克利さんの周辺とかなんでしょうね)。



ところで、最近創価学会組織から漏れ聞く情報によりますと、すでに「広宣部」組織は実質的に各地域組織によって廃止されているようです。
少子化の影響で、青年部が実質的にいなくなっている地域の現状では広宣部を立ち上げる余裕もないのでしょう。
穿った見方をする私などの邪推からすれば、あまり勉強されると、退会者がまた増えてしまいそうな感じがするので、早めになくした方がよいという組織の判断もあるのかもしれませんね。



さて創価班や牙城会(これらのグループについてご存知ない方は上記の引用のブログ記事をご覧くださいませ)では、新しいメンバーを毎年輩出することになっていまして、その輩出の人数の目標まで立てて一年間の"研修"を行っていました。
これらの新メンバーの育成組織を「大学校」と創価学会では呼んでいました。



それぞれ

創価班大学校」
「牙城会大学校」

と呼びます。


その年に入ったメンバーは「大学校第〜期生」と呼ばれ(牙城会の場合、途中から年度を改め「新世紀大学校〜期生」に変わりましたが)。「入卒団式」に参加します(多くは巣鴨の戸田記念講堂での開催でした)。その後地域に戻り、小説『人間革命』12巻の読了と研修、聖教新聞の営業や布教活動に挺身、一年後の入卒団式を迎えることになるわけです。



ところが、この大学校組織も今では地域の実情に合わせて、すでに廃止されているところも出てきたようです。
よほど人材がいないのでしょう。都内の方ではまだ大学校組織も残っていますが、地域によって実情に合わせて廃止されてきているのかもしれません。私は非活メンバーになって久しくこの辺の事情がよくわかりませんので、詳しい現役メンバーがいらっしゃいましたら、ツイッターアカウントか、下記メール等にて教えてくださいませ。

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