気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

フォースの暗黒面。




いつもみなさん、ありがとうございます。


ところで、底の浅い話をしてしまうと、私は映画のスターウォーズが大好きです(笑)。
つくづく幼稚な精神性かと自分でも思うのですが、私の亡き母も大好きでした。


別にあの映画が精神的に深いとかそんなことを語ろうなどと思わないのですが、アナキンがフォースの暗黒面に堕ち、ダース・ヴェイダーになっていくシーンは、ある意味で実感として創価学会員や大石寺の信徒さんのように映ったりするのです。


アナキン・スカイウォーカーは善良な正義感の強いジェダイでしたが、その正義感から「己のように考えない者たち全てを敵とみなす」思想に侵されていきます。


まるで創価学会員や大石寺の信徒さんみたいです。


多くの大石寺系教団の信徒さんは、本来善良な人たちです。彼らは使命感に燃えています。だからこそ無意識に人を傷つけ、自身がフォースの暗黒面に堕ちていることに自ら気づくことが出来ず、盲目になっているのです。



そんな使命感や正義感に燃えて人を救いたいと思っている人たちが、平気で「お前は地獄に堕ちる」とか「あなたは謗法の徒だ」とか「師匠への裏切り者だ」等と罵ることができる姿を私たちは多く見てきたはずです。



思えば私の父も母も信仰という意味ではいろんな遍歴がありました。ここでは全てを書くことは控えますが、そんな敵対の中で"他者を敵と見る思想"に辟易し、父も母も私も創価学会系の活動から遠ざかることにしたのです。


私が父や母を救済できたのか、救うことができたのか、確かなことは何もわかりませんし、十分な罪滅ぼしができたのかは全くわかりません。
ただ私は罪滅ぼしをしたいと本心から感じましたし、今でもその思いであることは真実です。私自身もまた他者を攻撃する思想に侵され、平気で他宗を「邪宗」と罵り、多くの人を傷つけてきたことも否定しません。



私もまた誤ったのです。私もまた自身の正義を過信し、他人を傷つけることに躊躇もしない、醜い精神性に侵されていたのです。今でもそんな醜い部分が出てくることがあります。



失敗したこと、誤ったことは人間だからいくらでもあることです。そして私はそのことから目を背けずに生きていきたいと願っているだけです。




私がこのブログで、自身の生きてきた過去の思想を総括し、検証する作業を続けることに驚かれる読者も多く、激励のコメントもたくさん頂きます。
本当にありがとうございます。
私は自分が正しいのか、間違っているのか、はっきりとはわかりません。ただ真摯に本当のことだけを求めていきたいと思っています。
求めることをやめ、真実とか正義とかにすがりつく時、人はフォースの暗黒面に堕ち、闇に支配されるのだと私は思います。