気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

真摯に読んで考える。




いつもみなさん、ありがとうございます。


最近励ましのメール、また応援メッセージがツイッターのDM等で多数頂きます。一つ一つになかなか返信ができないこともあり、申し訳なく思っていますが、全部読ませて頂いています。本当にありがとうございます!!!


読んで一番嬉しいのは、私のブログを読んで「目が覚めた」とか「創価学会大石寺の欺瞞性に気づいた」とか「私も気楽さんみたいに文献を読んでおくべきだった」とか「大石寺みたいな偽善のカルト宗教にようやく気付かされた」等と、今まで信じていた創価学会大石寺のカルト性に気づき、その欺瞞性に気づきだしている人たちのあげる声を聞く時です。



私が根本にしているのは、残された文章であり、そこに存在している文に過ぎません。
最近の私は日蓮にさえ批判的な目を向けますが、本来創価学会の非活メンバーとなって、当初は気楽に大石寺系の文献を読んで思ったことをどんどん書いていこうと思っていただけでした。



ところが、読者の方からたくさんのメールやメッセージを頂くにつけ、自分が気楽に書いていたに過ぎない記事が、少なからず悩んでいる法華講さんや創価学会さんの目を覚ますキッカケになってきていることに、だんだん気づくようになりました。
毎日数千件、平日の少ない日でも一日あたり2,000件〜4,000件ものアクセスを頂き、Twitterのフォロワーも2017年12月現在、2,100人を超え、未だに増え続けていることに驚きを禁じ得ません。ありがとうございます。



創価学会大石寺の信徒さんは、批判的な視点で虚心坦懐に日蓮の遺文や法華経を丹念に読む訓練が多くは不足しています。
私は読んで理解したことを、事実のままに伝える、わかりやすく伝えることに主眼を置いていますが、そのことが結果として多くの大石寺系の未活動家さんに「もっと読みたい」とか「もっと大石寺系教団の欺瞞性について知りたい」「参考にしたい」と感じて頂いているようです。


遺文をきちんと読む訓練をされていない信徒の方は、単に教団の提示する教義を「信」の一字で信受する他なかったようなのですが、私のブログを読み、だんだん情報が増すにつれ、現実について気づいたり、考え方を変える方が増えてきているんですね。



私が大切にしているのは、何よりも「読むこと」です。書いてあることを真摯に読み、それを素直に受け止めることです。
書いてあるものは否定できません。その上で一人一人が、どのように信仰を構成して行くのかは自己責任なのです。
一人でも多くの方に私のブログを読んで頂き、自分の頭で考え、信仰を自前で築いていく方が増えること私はを願っています。そしてとりわけ若い方の中から私などよりはるかに普遍性の高い議論がいくつも出て、多くの信仰者が組織から離れて自立・独立していくことが、私の本当の理想です。その時は私のような浅薄な内容しか書けないブログもその役割を終えても構わないかと思います。