気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

日蓮世界宗の立ち上げを断念。




いつもみなさん、ありがとうございます。


すでに複数のネット掲示板SNSでも明らかになっていますが、信濃町創価学会本部、執行部は、今回の本部幹部会(2017年11月11日〜)において、「日蓮世界宗」の旗揚げを予定していました。


ところが、遅くとも11月9日までには、これらの計画は全て中止。事実上「日蓮世界宗」の立ち上げは頓挫し、先送りとなりました。



すでにネットで多くの情報が流れているように、この原因についてはいくつかの理由があるようです。私のところに寄せられている複数の情報を総合して以下のような推論を私は立てています。もちろん推論ですから確証があるわけではありませんが、少なくとも信濃町日蓮世界宗の表明を企図していてそれが事実上不可能になったことは間違いないかと考えています。



①反対派の台頭
これは以前からあったことですが、副会長クラスで原田会長ら執行部の方針に反対を表明する、あるいは内心で反対を感じている人たちが増えてきていることです。実際今回の衆院選でも神奈川6区を落とし、原田会長の責任を問う声もあがっていたほどです。


②各国SGI組織、また理事長陣の反発
選挙前に伝聞情報ながら、各国のSGI理事長が本部幹部会の日程のない召集がかけられたようです。このこともあって、「日蓮世界宗」の立ち上げにはまだ十分な理解を得られていないようです。信濃町としてはそのための地ならしとしての「会憲」の制定だったのですが、なんらかの反対の声があがったことが考えられます。


③海外の諸法令との整合性
各国SGI組織と信濃町の関係について、法律的な整合性を取ることが国によっては難しく、この関係から表明を断念したとも言えそうです。



信濃町組織に反対する勢力の台頭が目立ってきました。方面幹部の中央批判はまだまださほどさほど見られませんが、信濃町が無視できないほど表面化してくれば、大きなことになるかもしれませんね。