気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

公明党の延命。





いつもみなさん、ありがとうございます。


さて今回の衆院選の結果、改めて創価学会組織の集票力の減衰、そして組織の足腰が弱ってきていることが明らかになったように思います。


公明党の衰退」



Twitterでも書いたことですが、かつて公明党草川昭三さんとか広中和歌子さんといった、非創価学会の人たちも力があれば議員として公認する度量のようなものがあったのですが、だんだん閉塞化してずいぶんと狭量な内輪政党になった印象を受けます。



公明党には浮動票が入りにくく、組織票が中心とされていますが、与党に入ったことで少なからず浮動票も入るようになったと思います。そしてそれらが今回の選挙では離れ、さらには組織票そのものも公明党から離れるという弱体化現象が起こっているということです。



今後、公明党の延命措置を信濃町南元町が考えるなら、もう一度草川昭三さんのような非創価学会員の人も実力本位でどんどん候補者として登用し、浮動票の取り込みを幅広くしていくことが喫緊の課題になるでしょう。



もしも支持の裾野を広げることもせず、今までのように組織内部の人ばかりを採用する公明党で、旧態依然とあり続けるならば、結局公明党の衰退を加速させるだけかと思います。まあそれも一つの現実として、衰退の事実を受け止めるのも大いにあってよいかと思うんですけどね。