気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

衆院選後の信濃町の動揺。




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さて、今回の衆議院選挙で公明党比例区で700万票を久しぶりに割り込み、小選挙区では神奈川6区を落とすという、敗北を喫しました。


そもそも神奈川6区の支援長は原田会長本人だったはずで、今回の選挙で原田会長の責任を問う声があがってきても至極当然なことかと思っていました。



支部や地区組織では「公明党大勝利」ということになっているのですが、ここに来て、信濃町内部では動揺しているようです。さまざまな情報筋から聞いています。



私に情報提供のあった方面や総区幹部、副会長クラスの方々の話を総合すると、原田稔会長は選挙直前までかなりの強気で、現有議席からさらに増やせると考えていたようです。
その証拠として、今回の比例名簿の登載人数はいつもより多くなっていました。



ところが蓋を開けてみれば、比例でも現有議席を守れない敗北。さらには小選挙区神奈川6区を落とすという事態になり、ここに来て副会長クラスから原田稔会長への批判が相次いでいるようです。
まだ批判は表立っていませんが、信濃町の副会長クラスの幹部から今回の敗北は「原田会長自身の油断」と、すでに声があがっているそうです。


個人的には創価学会も現実を見据えた方がよいと思うので、今回の衆議院選挙の敗北を私は好意的に捉えていますが、いよいよ信濃町界隈から原田会長への公然たる批判が出てきました。
地区組織には知らされていませんが、かなり信濃町は動揺しています。
人材の確保から、今後折伏戦を展開すべきという声も上がっていますが、現実問題として現況の創価学会に人材確保・育成としての折伏はもはや不可能と言ってよいでしょう。
緩慢な終わりの始まりがこの選挙によって表面化してきたという印象を改めて強く感じます。