気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

公明党支援のための信仰ではない。






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さて2001年9月25日に池田大作氏が毎日新聞のインタビューに応えたことがありました。そのインタビューの最後の一文を今回は紹介したいと思います。





創価学会というと、すぐに公明党と見られがちです。その公明は自民と一緒になってます。一般の方々は学会も同じように、つながってしまっていると思われかねません。そのように思われることは学会にとっては非常に迷惑なことです。心ある会員にしかられます。また離れていきます。そこで、創価学会の主体性を明確にしておかないと、内部的にも納得を得られないと思って発言を多くするようにしました。私たちは、公明党を支援するために信仰しているのではない。宗教は人間と人間との心の連帯です。もはや党派性の時代ではない。それでは必ず行き詰まる。あくまでも人間です。人間のための、人間による宗教活動を、私たちは進めていきます。 」


池田大作毎日新聞インタビューより、2001年9月25日)



論点を整理しますと、


1、公明党創価学会があたかも一体であるかのように思われることは、創価学会にとっては「迷惑な」ことである。

2、創価学会の主体性を明確にするためにも、池田氏自身が多く発言するようにしている。

3、創価学会員は公明党を支援するために信仰しているのではない。


ということかと思います。

まず1のように公明党創価学会が一体であると思われることは甚だ迷惑なことであり、それについて池田氏自身が多く発言するようにしているとすれば、現在の状況はどうなのでしょう。
池田氏と会見もし、今年91歳になる江沢民人民大会堂に姿を現したにも関わらず、今年89歳になる池田氏は姿も見せず、組織内には公明党に対する応援のメッセージしか寄越さないというのはどういうことなのでしょうか。


私から見れば、これらは過去に語った発言と行動が矛盾しており、池田氏は現状を結果的に追認・黙認しているとしか考えられません。
過去の発言と現在の行動との矛盾について、池田氏は批判されて然るべきです。


同時に「心ある会員」は池田氏の言葉に依拠するのであれば、組織を積極的に批判すべきは批判してよいと私は考えます。