気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

大石寺僧侶は他山の僧侶と親しい。






いつもみなさん、ありがとうございます。
昨日も平日にもかかわらず数千件のアクセスがあり、本当に驚いています。私への応援メールや質問メール、退会の相談等の連絡も多数届いていまして、全てに返信できていないことをお詫びしますが、本当に感謝しています! 日に日に反響が大きくなっていることは驚きです。



さて大石寺さんは「謗法厳誡」などと言い、信徒さんに他宗門への出入りなどを禁じたりしていますけど、実際の大石寺の僧侶さんと他山の僧侶さんとの関係は互いに敵視するものではありません。
普通に交流もしていますし、互いに話すこともあります。


例えば堀日亨氏がそうでしたね。彼は『富士宗学全集』を作成するために、他門流の寺をたくさん訪問していますし、そこで多くの写本について情報提供も受けています。これらがなければ『富士宗学全集』も『富士宗学要集』も、むろん堀日亨版の御書全集も存在し得ませんでした。堀日亨氏は佐渡世尊寺など他門流の寺にもきちんと訪問し、写本の閲覧を許されています。


他にも具体的に言いますと、例えば平成6年11月5日には身延山久遠寺日蓮宗布教師会の一行が大石寺を訪問されています。ちなみにこの大石寺の訪問は事前にきちんと大石寺の許可を取り、承諾を受けた上での訪問です。宗内の僧侶はきちんとお出迎えをしまして、小川只道氏は後日、丁重なお礼状も送っています。


他にも平成7年6月5日のことですが、池上本門寺の田中日淳氏(後に日蓮宗管長に就任)を筆頭にする池上鶴林会の皆さんが大石寺を参詣しています。この時、大石寺側は高野日海氏が本山内を案内。その後、蓮葉庵で接待もしています。


また平成7年3月22日には大石寺理事である関快道氏が狛江市仏寿寺の法華講20名、また関氏の夫人を同行して千葉・誕生寺、清澄寺を参詣されています。


平成9年9月17日には日蓮宗身延山久遠寺の僧侶約20名が大石寺を参詣。大石寺僧侶の案内で正本堂等を見学し、その後、御影堂内で身延山の僧侶の方もきちんと参拝をされています。


平成16年4月13日にも身延山久遠寺の僧侶が大石寺を訪問、参詣をしています。




ここからわかるように、大石寺の僧侶さんは信徒に「謗法厳誡」と言っているのですが、実際には他山の僧侶さんと会って話すことも多く、信徒たちのように互いをさほど敵視しているわけではないんですね。


まあ仲良くするのはとても良いことなので私などは別に構わないと思うんですが、大石寺側は信徒に対しては「謗法厳誡」ということを言われ、他山に参詣しないように注意をしているのですから、信徒の目から見れば、大石寺の僧侶が他門流の僧侶たちと親しく話すことはいささか自語相違の誹りを免れ得ないのではないかと、非常に気になるところではあります。