気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

広宣流布の模擬試験って。






いつもみなさん、ありがとうございます。



さて現今の創価学会という団体の異様さに目を向ける時、私は戸田城聖という人物に着目せざるを得ないと考えています。


例えば戸田が亡くなる直前、1958年3月16日に大石寺で行われた「広宣流布の模擬試験」という会などです。



岸信介を呼んで(実際には当日代理の安倍晋太郎氏が出席)大石寺の大講堂に6,000人の青年を結集。「広宣流布の模擬試験」をやろうというんですね。


で、実際に何をやったかというと、寺の境内で豚を屠殺。ドラム缶で豚汁を作って参加者に食べさせる。そのための箸とお椀を持ってくるように指示を徹底。
本人は車駕に乗り、本山内を練り歩く。本来「車駕」とは天皇が乗る乗り物のことです。


戸田城聖が後継に託す儀式というのは、軍隊式の組織に結集をかけて、本山内で豚を屠殺して豚汁を振る舞い、天皇の乗り物「車駕」で本山を練り歩くというものです。
これが広宣流布なんですかね。




要は『三大秘法抄』にある「王仏冥合」の様子を戸田自身が実際にやってみたかったということなんでしょうね。



思えば姓名判断にこだわり、生涯に何度も改名をしている戸田城聖の姿もまた異様です。
創価学会の異様さを理解するためには、戸田城聖という人物を率直に知ることが大切かと思います。