気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

誰の弟子でもない。

いつもみなさん、ありがとうございます。



さてこんなブログを書いていると、私はいろんなご批判を受けますが、その中でこんな批判もあったりします。


「君は誰の弟子なのか」


実はこの答えは決まっています。


「誰の弟子でもありませんけど」



そもそも仏法は師弟ではありません。


「仏法は師弟なのか」


仏法の根本を師弟と考えるのは、大石寺の教義であり、またそれを在家に拡大解釈した日寛の教義を取る池田氏の考え方です。
そもそも師弟とか師子相承という考え方は、ウパニシャッド思想にあるもので、本来の釈迦の教えではありません。



そういう一方的な教義の盲信でしか他者の思想を測ることができない方が創価学会大石寺の信徒さんには多すぎます。



誰を師匠に持たなくても別に構いません。
そもそも師弟とか血脈とかそんなことを主張する日蓮の遺文に限って真蹟が存在せず、古写本さえ蓮祖滅数百年の写本しか存在しない。そんななんら信憑性もない『百六箇抄』とか『本因妙抄』とか『御義口伝』をあたかも日蓮直接の遺文だと盲信して教義を構成するんですか?
世間の物笑いにしかならないことにいい加減気づいた方がよいかと思います。