気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

選挙優先の創価学会の未来。





いつもみなさん、ありがとうございます。

さて先日、衆議院が解散され、選挙戦が始まりました。
創価学会はすでに選挙戦を見越して、任用試験を中止、方面によっては青年大会も中止、少年少女部の絵画展も中止、婦人部総会も中止してひたすら選挙戦に突き進んでいます。


今後の創価学会の未来、また青年の育成ということを考えれば普通は選挙なんてやってる場合じゃありませんよ。
創価学会少子化高齢化は世間一般とは比べものにならないほど急速に進んでいます。




2025年には現在の壮年部・婦人部の地区やブロックの活動家を多く出している"団塊の世代"か全て75歳を越えます。
地区にもブロックにも後継者がいない。まして現在でもすでにブロック幹部に75歳を越える高齢者が再任用で駆り出されている現状にさらに団塊の世代高齢化が押し寄せるのです。


地方によっては地区の統合くらいしないと何もできなくなるでしょう。創価学会の誕生以来初めて地区の統合・削減が現実味を帯びて来ます。
選挙などやろうと思っても、いずれ地区の実情としてできなくなるでしょう。


創価学会の青年の育成はすでに失敗しました。池田名誉会長はこの件に関して打つ手を全て誤り、失敗しました。
青年に魅力的な創価学会など存在せず、池田名誉会長が鳴り物入りで指示したとされる「青年層への御守り御本尊授与」も何ら功を奏しませんでした。


そんな組織、すでに衰退が決定している組織が選挙戦をやるんですか? 
過去の総括もなしに?
申し訳ないんですけど、選挙戦なんてやってる場合じゃないですよ。
すでに70歳を越えて活動に挺身している方へ、悪いことは言いません。早めに活動からドロップアウトしてください。あなたは後期高齢者になってからも創価学会のために老体に鞭打って働くおつもりですか? それが好きだというなら別に構いませんけど、ご自身の身体や人生のことを考えるなら、もう選挙戦なんてバカなことはやめた方がよいですよ。いつまでも信濃町に使われて働かされる人生でよいのですか?