気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

セクシャルマイノリティーのこと。





いつもみなさん、ありがとうございます。
さて今回は創価学会内部の性的少数者LGBTの方について少し書いてみたいと思います。



なぜこんなことを書くかというと、私がまだ活動家だった頃、首都圏を中心として"B-Net"と呼ばれるゲイ、同性愛者のグループが非公認ながら存在していました。もちろん皆、創価学会の信仰を持っていました。



会に呼ばれて参加したこともあります(ちなみに私は「ノンケ」です。誘惑はしないでください・笑)。きちんと唱題をして、その後フリートークをするのは、どこかの座談会とさして変わりません。ですが、意外なことに性的少数者の方の方が教義解釈にとても自由な発想を持っていました。そもそも彼ら自身、当時はあまり公にカミングアウトできていない人たちでしたから、自身の立場を考える時にどう教義を解釈するかは、自らのレーゾンデートル(存在理由)に関わってきます。


この"B-Net"がまだ今でも活動しているのかどうか、私は知りません。ただ当時、彼らの動きを静観する幹部と別に、本当にごく一部ですが、彼らを組織内組織として認めようとする人もいたことをあえてここに記録しておきたいと思います。


なぜこんな記事を書こうと思ったのか、それは私の親友にそのようなLGBTの方がいること、そして現在の創価大学の公認サークルとして「創価 Rainbow Actions」という組織が存在するという事実を知ったことが大きいです。


ぜひ今度、創大祭で様子を見に行きたいものです。