気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

突然の解散風。

いつもみなさん、ありがとうございます。




さて、2017年9月28日の臨時国会冒頭での衆議院解散の可能性が高まり、創価学会組織では風雲急を告げてきました。


そんなこんなで、なんと任用試験は中止。
少年少女部の希望絵画展も中止。
婦人部総会も中止みたいで、11月に向けての新聞大営業運動も中止。
それなら財務も思い切って中止にすればいいのにね(笑)。ちゃっかりお金はほしいと。


そもそも任用試験は創価学会員でない一般の方も受けることができる唯一の教学試験です。今回のためにどれだけの婦人部やら壮年部の活動家が走り回って受験者を集めたか、信濃町幹部は想像したことがあるんですかね?
この後、活動家たちはその一般の受験者の方たちに今度は頭を下げに行かなくちゃいけないんですよ。
なんか信濃町には末端の会員がどれだけ苦労されているかということへの思いやりというか、想像力が欠落しています。


今に始まったことでもありませんが、創価学会という組織は選挙が始まると、選挙モードに突入します。選挙に関係ないあらゆる会合やイベントは全部潰します。
婦人部総会も潰す。未来部イベントも潰す。教学試験も潰す。全ては選挙戦のために特化されます。エヴァンゲリオンの暴走モード状態。


で、それなのに肝心の政策なんて二の次。
政治のことも何も知ろうとしない。



私は別に公明党を支持する人がいてもそれは思想上の自由かとは思います。例えば憲法9条の自衛隊について明記する加憲というアイデアについては公明党の見解はある程度現実的かと私は評価しています。
けれど多くの学会員がそうではなく、ろくに公明党のことも自民党のことも知ろうとせず、争点も大義も知ったことかとばかりに、どかどか内部票と友人票の掘り起こしに執心するのには呆れるのを通り越して失笑さえ覚えてきます。


現今の創価学会はすでに「集票マシーン」と言われても仕方がありません。
試しに婦人部の1人でも捕まえていろいろ突っ込んでみてくださいませ。政策のことなんてほとんど何も答えられませんよ。