気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

ハーバード大学の学生新聞における評価。





いつもみなさん、ありがとうございます。
さて池田氏が1991年9月26日にハーバード大学ケネディ政治大学院ウィナー講堂で「ソフトパワーの時代と哲学」と題した講演を行なっていることは、多くの学会員さんならよくご存知のことと思います。
今回はその講演に対して、ハーバード大学の学生新聞である「ハーバード・クリムゾン」がどのような評価をしているのか、簡単に紹介してみたいと思います。






A Japanese religious leader toured the Harvard campus and paid a courtesy call to President Neil L. Rudenstine yesterday. 

「一人の日本の宗教指導者がハーバードのキャンパスに赴き、ルデンスタイン学長を表敬訪問しました。」


Daisaku Ikeda, the founder of Soka University in Tokyo, met with Rudenstine for about 20 minutes yesterday afternoon. 

池田大作は東京・創価大学の創設者であり、昨日の午後、ルデンスタインと20分間の会見を行った。」


Ikeda, president of the world peace organization Soka Gakkai International and author of several books on Buddhism, civilization, life and peace, was accompanied by a large entourage of followers, assistants, photographers and security personnel. 

「世界の平和機関である創価学会インターナショナルの会長であり、仏教や文明、また生命や平和についていくつもの本の著者でもある池田は、多くの取り巻きの支持者やアシスタント、またカメラマンや秘書を同伴していた。」


According to University Marshal Richard M. Hunt, Rudenstine and Ikeda discussed "the affairs of the world" and other topics. 

「マーシャル大学のリチャード・ハントによれば、ルデンスタインと池田は"世界の情勢"やその他のトピックについて議論をした。」


Hunt said that Ikeda knew a lot about Rudenstine's background. "He had obviously done his homework. I think Neil was a little surprised," Hunt chuckled. 

「ハントが語ったところによれば、池田はルデンスタインの思想的背景をよく知りあげていて、『彼は明らかによく予習をしているよね。ニールはちょっと驚いてたよ。』と含み笑いをした。」


"He's very impressive man. He's very quick-witted," Ford Foundation Professor of International Studies Emeritus John D. Montgomery said of Ikeda after the meeting. 

「『彼はとても印象深く、頭の回転が早かった。』インターナショナルスタディーズのモンゴメリ教授は池田と会った後、池田についてそう言った。」


Montgomery said Ikeda was planning on building a Soka University campus on 600 acres of land he purchased in California. 

モンゴメリが語ったところによれば、池田はカリフォルニアに購入した600エーカーの土地に創価大学キャンパスを建設することを計画していた。」


Ikeda was scheduled to deliver a speech at the Kennedy School of Government at 6 p.m. last night.

「池田は昨夜、午後6時にケネディ政治大学院でスピーチをすることを予定していた。」



さらりと一読した印象では、ハーバードでの講演内容については、なんら省みられていません。

つまり少なくともハーバード・クリムゾンでの学生たちの印象は、「宗教指導者が講演をしに来た」という程度のものであり、その内容について、学生たちはなんら興味を抱いていないということです。

ややシニカルにもとれる記事ですが、学生たちの多くは池田氏の講演に対してさして興味もなく、印象を残さなかったということなのでしょう。