気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

元職員三人の今後の資金繰り。

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いつもみなさん、ありがとうございます。
さて今回は「元創価学会職員三名」の方々の今後の活動資金の問題についてです。


この方々は本年2017年年頭に活動資金が「8月までしか見通しが立たない」状況にあることをブログで正直に告白し、支援者の方々にカンパをお願いしていました(2017.1.12)。





ところで、このことについて、2017年9月現在となった今も、資金繰りについてどうしているのか、まだ言及がされていません。
私は別段この三名の方々がどのような思想を持ってどのような活動をしても、それらは思想信条の自由から尊重されるべきだと考えています。
ただ問題は、ブログでも明らかなように、すでに彼らは支援者の方より3000万円を超える借金をしていますし、また「借りたお金は一日も早くお返しします」ともしています。しかし、そのことについて「見通しが立たない8月以降」の現在、資金繰りはどうしているのか、ということに一切言及がありません。


確かに支援者がカンパをするのは支援者の自由なのかもしれません。けれど今ひとつ目的がわからないカンパをいつまでも求め続けるとすれば、それは支援者に対してやや非礼なのではないでしょうか。そもそも彼らの再就職の目標も本年の8月であったと記憶しています。そのことについてきちんと総括もなく、今後はどうして行くのか明確な説明もないまま、支援者にお金を出させるとすれば、それは誠意ある態度とは呼ばれないかと私は考えます。


サイレントアピールやカンパ等の活動で、少なからず彼らを応援してくださる支援者の方がいることはとてもありがたいことでしょう。そんな方のことを思えば、目標の期限が来たのに結果が出せなかったことについてはきちんと総括をして、今後の資金繰りをどうしていくのか、活動をどのように変えていくのか、進めていくのか、少なくとも説明をすることが支援者に対する最低限の責任であり、礼儀であると私は思います。