気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

自分に嘘なく気楽に書くこと。

いつもみなさん、ありがとうございます。



ところで私は、自分の考えがどんどん更新されて、変わってもよいと考えています。
もちろん自分の思想ですから、あまりコロコロ変えられるとそれは信念とも思想とも呼ばれないとは思いますが、自分が検証した上でそれが正しいと考え、相手の意見を受け入れるなら、より高次の認識へ自分を変えても構わないと思うんですね。


私のこのブログは「気楽に語ろう」と銘打っています。その理由はもともと本当に気楽に記事を書いていたんです。まだこのブログを始めて一年も経っていませんが、昨年(2016年)の頃の記事を読むと文体も内容もかなり「気楽に」書かれているかと思います(笑)。


その後、様々な方からお声をかけて頂いたり、各方面から評価の言葉をかけて頂いたり、長井秀和さんとお話も持つようになり、少しずつ私は自分の思想を変えていっています。
まだ去年の段階では日蓮門流の自覚があったような気がします。けれど遺文を丹念に読んで考えていく中で、現在は本来の大乗仏教から日蓮を見直すという観点のもと、龍樹思想に接近しています。


もともと私はそんなに学問的な訓練を受けたわけでもありません。牙城会の言論企画部員で、創価班の広宣部と勉強会を持つうちに自分でいろいろ文献を集めて読み出したのがきっかけでしょう。そんなに大したものでもありません。


このブログを「気楽に」と銘打ったのも、さほど学問的な裏付けがなかなか取れず、いわば見切り発車的にブログを開始してしまったことに由来します。なので当初から自信満々でこのブログを開設したわけでもありません。わからないことも多いけど、とりあえずできるところから少しずつ今までたまったものを総括して書いてみようと思っただけなんですね。


私は活動家時代、たくさんの人にご迷惑をかけてきました。公明党の支援活動でガンガン電話したり、友人をセミナーに強引に勧誘したり、そんなことなんてたくさんやってきました。ですから一種の反省、罪滅ぼしというか「なんでそんなこと夢中でやってたのかな?」と立ち止まって振り返ってみたかったんです。


ところが、意外にも多くの方から評価の言葉を頂戴することになり、さらにはたくさんの情報提供の方々が出てきました。私の知らないことまで提供されるのです。
その方々はそれぞれご自身の立場もあり、組織内でなかなか本音を言えない、そういう状態にあることが多く、私が代理として記事に書くと内心溜飲が降りるようなんですね。


少しずつ私の書くスタンスも考え方も変わってきています。まああんまり真剣に書いても大して学問的にどうのこうのと書ける自分でもありません。むしろ「気楽に」自分らしくありのままで思ったことを書いていこうと。それで怒られるなら怒られるでも別にいいかなと。自分に嘘がなければいいんではなかろうかと。


たくさんの方たちに応援して頂き、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
我がままで自分勝手で、説得力もないブログかとは思いますが、少しずつ自分のことを総括してまた書いていこうと思います。