気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

南元センターのこと。




いつもみなさん、ありがとうございます。
さて今回は南元センターについて書いてみようと思います。


信濃町に南元センターという建物が存在することはよく知られています。週刊誌で一時「池田名誉会長が厳戒態勢で入院している」と騒がれたことからもよく知られています。
正直にいうと一般の創価学会の会員さんはこの建物のことをほとんど知りません。つまり建物の目的が会員にはほとんど知らされていないのです。


この「南元センター」、実は病院です。
複数の建物と併設して建てられており、「創聖健康保険組合診療所」となっています。事実、「創聖健康保険組合診療所」で検索すると「南元センター」が出てきます。つまりここは病院であるということです。


場所なのですが、信濃町の駅を学会本部側に出てすぐ右に曲がり、本部第2別館のある通りをまっすぐ進みます。第2別館を右側に見る感じです。やがて右側にひっそりと窓口がある建物が見えてきます。看板等は一切こちら側に出ていません。
南元センターを通り過ぎたら、センターの側面沿いにすぐに右に曲がってください。急斜面を降りる感じになっていまして、センターの裏側に回ることができます。中央総武線の線路に面した通りです。
表と裏側とで高さの違う不思議な建物になっていまして、裏側に回ると「南元センター」の文字を見ることができます。ひっそりとしていますが、建物自体はとても立派な作りだと私は思います。


別に信濃町の学会本部が病院を持っていても構わないと私は思いますし、私は週刊誌が書いたようにここに池田名誉会長が本当に入院していたのかどうかは知りません。それは別に気にしていません。
私がここで問題として提起したいのは、なぜこの「南元センター」が一般の会員にその用途や建設目的が知らされていないのかという点にあります。というのは会館建設や施設建設は少なからず会員からの財務、広布基金によるはずです。会員のことを思えば、その目的についてきちんと公開し、知らせるべきでしょう。ところがこの「南元センター」について知っている人はほとんどいません。信濃町のあちこちに貼ってある学会本部関連施設のマップでもここ「南元センター」はどういうわけか記されていません。


なぜここが公にされていないのか、一般の会員に知らされていないのか、週刊誌で書かれたこともありますし、会員さんから事実に則さない風聞が出てしまうことを回避するためにも、きちんと「南元センター」の目的や意図を会員に示すことが大切かと思います。


病院であるということは、ここを使って診療を受けている人がいるということです。では信濃町のどういう人が診療を受けているのか、そういったことを秘匿していれば、会員の間で事実に基づかない推論が膨らんでしまうでしょうね。それに戸田会長は「創価学会は病院を作らない」と指導で公言していたはずです。