気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

池田名誉会長の歯のこと。






いつもみなさん、ありがとうございます。


さて今回は、池田名誉会長の歯の問題を取り上げてみたいと思います。池田名誉会長が表舞台から姿を消す前、本部幹部会のスピーチで何度となく「歯が悪くてね」と言われていたことをご記憶の方もいらっしゃると思います。



池田氏の歯の調子が悪かったのは、パフォーマンスではなく事実です。
今回、貴重な情報提供がいくつかありまして、全てを公にはできないのですが、可能な限りでまとめてみたいと思います。


   
池田氏のかかりつけの歯科医は副会長クラスの幹部でしたが、その後降格されたようです。


彼は名医として知られていまして、学会の最高幹部たちもご用達の歯科医でした。
池田氏は長年この方のところに通って歯の治療をしていたのですが、この歯科医の先生と何か関係のこじれがあったのか、しばらくいかなくなっていた時期があったそうです。


そして結果的に歯の具合は悪化。池田氏が再びその歯科医のところに来た時には、もはや手の施しようもなく、歯根も歯茎も酷い状態だったそうです。池田名誉会長は「偏食」で「大の甘いもの好き」であり、咀嚼も辛く食事もままならないほどだったので、何度か打診があったとのこと。



この時、この歯科医の方もかなり高齢になられていて(実際、この時に病院を畳もうかという話もすでにあったようです)、万が一でも治療に失敗して池田名誉会長にもしものことがあっては責任も取れないと治療をお断りしたそうです。
その後本部幹部会でのスピーチでは、滑舌も回を重ねるごとに悪くなります。スピーチを聞いていた方ならご存知のように2008〜2009年頃には口の開閉も難しそうな様子だったことをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。そして2010年に公式の場から姿を消すことになります。


   
本部幹部会のスピーチでは実は色々準備をしていて、第一庶務の準備する原稿の他に、池田氏本人が自分で準備することも多くなっていました。それでも長時間話すことが厳しかったようで、長谷川氏に代読させることも多くなりました。
つまり池田名誉会長の滑舌の悪さは生来の江戸弁に加えて、2008年前後は歯の状態が悪く、このために聞き取りづらい状況が生まれていたようです。



よく知られていることですが、虫歯の放置は命に直接関わるような重篤な症状を引き起こすことがあります。代表的な例が敗血症、心筋梗塞、そして脳梗塞です。
放置された虫歯により、虫歯菌は血液の中に入り込みます。これが血液を汚染することで敗血症になることがあります。また虫歯菌による血液の汚染により、血液が固まって血栓が起こりやすくなります。その血栓が脳の血管を詰まらせると脳梗塞、そして心臓周辺の血管を詰まらせると心筋梗塞になるのです。



もちろん推論の域を出ませんが、もしもこの情報提供者の証言の通り、池田氏の歯が虫歯で酷い状態になっていたとすれば、そこから二次的に脳梗塞等の重篤な症状が引き起こされる遠因になったという可能性は十分に考えられることだと思います。




追記:2017年8月28日
池田名誉会長が虫歯の悪化から脳梗塞等の重篤な症状を惹起させたことは、推論とはいえ、可能性として十分にありえることと考えます。
「池田名誉会長の病状について」