気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

活動家をやめてよかったこと。




いつもみなさん、ありがとうございます。


さて今回は私が創価学会の活動家をやめてから、よかったことをいろいろ書いてみたいと思います。




1、お金が貯まるようになった。

これはとてもうれしかったです。創価学会の活動家はとにかくお金がかかります。公明パンフを買えだの、聖教新聞を複数部とれだの、書籍を買えだの、財務をしようだの…………本当にお金がかかります。
活動家であることをやめた途端にお金がたくさん貯まるようになって、好きなものは何でも買えるようになりました! 
そりゃそうです。だって活動家時代は毎年、年末に何十万円、何百万円という「財務」をしていたんですから。
みなさん、悩んでいる方は早く活動家をやめてお金の自由を手に入れましょう。


2、友だちが増えた。

活動家だった頃は選挙の応援をするたびに友人を無くしていました。写真展だの折伏セミナーなど友人を誘いましたが、その度に友人と連絡が取れなくなっていきました(笑)。貶されても非難されても「法難だ」と開き直ってまた誘っていました。かつては「歩く傍迷惑」みたいな存在でしたが、今では友だちがたくさんいます。交友の幅も広がりました。本当に感謝しています。


3、自分の時間がたくさんできた。

このブログ記事は最近はほぼ毎日更新されていますが、驚かれる方も多いです。「どうやって書いているんですか?」「どこで時間を取るんですか?」「働いてますか?」等々。
私は仕事もしていますし、忙しい時は忙しいです。ただ男子部の活動家時代、時間をこじあけて活動をしていたことがあります。有給を使って牙城会に着任したり(笑)、夜23時から広宣部の勉強会をやったり、深夜24時から県男会をやったり、深夜25時から総県男会をやったりと(笑)、男子部時代は無茶なことばっかりやってました。
特に選挙のシーズンになると男子部はほとんど寝ません(笑)。寝不足を美徳にするストイックな部員もいて「私は昨日2時間しか寝ていませんが〜」とかわけのわからない活動報告をよく聞いていました。
そんなわけで、今の生活の方が時間を自由に使えています。


4、考え方が柔軟になった。

今でも私は意固地なところがありますが、それでも昔よりずいぶんとましになったと思っています。
創価学会の活動家だと、退会者を「反逆者」とか「仏罰がでる」とか「仏敵」とか罵って否定したりします。彼らは自分の考え方が絶対的に正しく、相手の考え方は絶対的に間違っていると考えます。かつての私もそうでした。
それがよく文献を精査し、史料を繙いていくと、大石寺の教学にせよ、創価学会の教学にせよ、いかに普遍性がなく、客観的な論拠に乏しいものであるかがいやというほどわかってきました。
自分が今まで信じてきたものを否定するのは難しいことです。けれどそれができた時に私は心が解放されたような気分になり、考え方も自由になることができました。
思想とは人の人生を決めるものであり、人の考え方を束縛するものでもあります。
思想のない人はいません。けれど自身の思想の前提を検証することは難しいのでしょう。
私はそれをやってみました。その結果がこのブログなのだと思います。