気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

教学試験はマークシート。





いつもみなさん、ありがとうございます。


さて創価学会の教学試験は、任用試験どころか、ついに3級試験さえもマークシート方式になりました。




教学の停滞はどうにもならないですね。



だいたい一心三観も知らない。宗教の五綱も知らない。五重の相対も知らない。一念三千も知らない。戒定慧の三学も知らない。法華経も読んだことがない。方便品に何が書いてあるのか知らない。寿量品に何が書いてあるのか知らない。譬喩品の三車火宅も知らない。安楽行品の内容も知らない。大石寺の教義も知らない。開目抄さえ通読できない。立正安国論でさえ自力で通読できない。


それで仏教なんて言えるんでしょうか?
知らないことは恥ずかしいことだと私は感じています。ですからいろんな方から勉強させて頂いています。




五一の相対も知らない人が多いんですけど、とりあえず知らない方が信濃町首脳部としては教義改正に都合がよいのでしょう。抵抗がなさそうですし。
現行の信濃町の教義改正の動きに異議を唱えている人の多くが、大石寺教義、日寛教義という後世の創作で固定観念を持ってしまっていて、そこを原理的に疑えなくなっているのも大きな問題かと思います。


マルクスは「一切は疑い得る」と言いましたが、いっぺん全ての教義をもう一度見直してゼロから学ぶことが必要かと思います。