気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

自分の頭で考える。






いつもみなさん、ありがとうございます。


私は以前、こんなブログを書いています。



「底の浅い思想は消え去る。」





要するに程度の知れる底の浅い思想はいずれ力を失って歴史の試練に耐え得ずに消え去るということです。
書物がまさにそうですが、どんなにベストセラーと持て囃されても、数年の後に大抵は忘れ去られていきます。つまりその場だけの、その時だけの人気を得ただけで、歴史の試練に耐えることができないのです。



私はかつて創価学会大石寺の信仰がそのような深い思想であると浅はかに考えていました。
ところが検証を始めてみると、いろんな穴が出てきて大変です。
自身の力で(釈迦の言葉を借りれば「自灯明・法灯明」で)、信仰を確立できることこそが、本来の釈迦の教導の目的であったことを私は『大パーリ・ニッバーナ経』から学びました。



他者を批判することは自由です。しかしそれが批判だけで終わるなら、なんら自身で思想を確立することもできずに終わってしまうでしょう。そんな方の多くがブログで散々他者を批判したあと、いずれ書くことがなくなってしまうのです。


どこかの教団に依拠して借り物の思想で他を批判することは私の流儀ではありません。
上記のブログ記事でも書きましたが、創価学会大石寺信徒も自分の頭で日蓮思想の検討をすることができなくなっています。思考の型が足枷になって今までのものを疑うことができなくなっているんだと思います。