気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

いくら批判しても結構。






いつもみなさん、ありがとうございます。

ところで池田名誉会長は創価大学の第1回滝山祭(1972年7月6日)で次のように語っています。





「そこで私が申しあげたいのは、創価大学に対しても、創立者に対しても、批判をしてはいけないということは一つもありません。いくらでも批判してけっこうです。
また、私はご存じのように創価学会の会長であります。創価学会に対しても、信仰についてもいくらでも批判しても結構です。
大学としても、学会としても、また私としても、反省すべきことは反省しなくてはならないし、改めるべき点はいさぎよく改めねばならない。諸君が創価大学に学んでいるのだから大学のことをはじめ、すべてに対して厳しい発言ができないなどという考えは、誤りである。
皆さんが真剣に物事を思索し、言いたいことがあれば、何を言ってもよいし、いかなることを論じてもよい。自由奔放であっていただきたい。これだけは、はっきりと申し上げておきます。」



ですから、池田名誉会長の言葉に依拠するなら、創価学会の問題について、また信仰の問題についても会員が創価学会自体や池田名誉会長本人を批判するのは大いに結構なことなのです。
むしろそれらの批判をよくないとする創価学会の幹部がいるなら、その人こそが池田名誉会長の上記の言葉と相違するかと思います。



ですから逆にいうと、池田名誉会長は過去の本尊論や本仏論について小樽問答で司会をしたり他宗批判をしてきた過去があり、それが誤りであると認めるなら率直に謝罪も反省もすべきかと私は思います。