気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

池田名誉会長の理解できない発言。





いつもみなさん、ありがとうございます。


私はかつて創価学会のバリバリの活動家でしたから、池田名誉会長のスピーチを貪るようにして聞いていた時期がありました。
納得のいったこともありましたが、時々「それはどうなんだろうなぁ」と首を傾げるような指導もありまし。もっともそんな指導に限って学会の先輩に質問すると「それは信心で受け止めるんだ」とのわけのわからない説明。


というわけで、私がよく理解できない、あまり共感できない、池田名誉会長の言葉をいくつか挙げたいと思います。



「なんでもいいから、言い返すんだ。こわがったり、ひるんだりしてはいけない。怒鳴っていけばいいんだ。」
「反逆者は『この野郎、バカ野郎』でいいんだ!」
(平成元年3月12日、埼玉指導)



「こう言うと、また政教一致と言われるけどね。教義を実現するためには、政治の力が必要です。そういう目的で公明党を作ったのだから。それは変わらないですよ。」
(平成6年9月14日、懇談会)



創価国、創価王国を、地球上に宇宙に作って、みんなを守ってあげよう。」
(昭和50年6月10日、第2回東京都最高会議)



「威張り腐りやがってね。本当にぶん殴って、あのー、まあ日顕なんか、その代表だって言うんだ。そんな、針金で結わえて、あの頭、トンカチでぶっ叩いてね。」
(平成4年12月13日、青年部幹部会)



クリントン元気かしら。あのようにね、口をうまく、うんと、うんと人をごまかしてね。警察に捕まんないように。口をうまく、クリントン以上に口をうまくね。」
「サンフランシスコの皆さん、今回は関西の交流団がお世話になりました。と、お世辞を使っておいた方が、広布基金がたくさんとれることを、私は声を小さくして申し上げておきます。(通訳に向かって「これ、言わないでね」)」
(平成5年1月27日、アメリカSGI・関西合同総会)



私は池田名誉会長は教団指導者としての指導力に長けた人であったと今でも考えています。
しかしながら、時に乱暴な発言をすることもあり、ここに挙げた発言は正直、人としての見識をも疑わせるものかと思います。