気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

緩慢な終わりを迎えて。





私、基本的に楽しいことしかやりません。

楽しくないことを苦行みたいにやるのはまっぴらごめんです(笑)。
自分が好きなことを追いかけて生きていけたら人生って素晴らしいと思うんですね。


創価学会には未来部ってのがありますが、もはや絶滅危惧されていまして、風前の灯火です。
青年部もまた同様でいずれ滅んでいくことは間違いありません。


本当に強い思想というのは残るものですよね。
日蓮という思想家が後世まで残ったのは、日蓮の思想に力があったということでしょう。

で、創価学会の青年部も未来部ももはや絶滅危惧されているわけで、少なくとも日本国内では創価学会はそんなに長く持たないと思います。
そして未来部、青年部層が活動に参加しないという現実は結局のところ創価学会自体が楽しくない、生き生きしない、面白くない、時代にそぐわない、ということなのではないでしょうか。


四者総動員で(実質的には壮年部と婦人部だけ)で、未来部を糾合しようと意気込んでみたところで、未来部員からすれば自分たちの祖父や祖母の年代の人たちから教訓を垂れてもらっても傍迷惑というものです。
ちびまる子ちゃんとおじいちゃんの勉三さんの関係みたいに、両者が両者で楽しく遊んでいる関係ならそれなりにうまくいくかもしれませんね。でも信仰の継承という観点から話をされてもおそらく多くの未来部員は耳を塞いでしまうでしょう。

時代にもはやそぐわないのでしょう。


大石寺は平成2年に創価学会を破門してからは、規模的には本来の興門流の一本山格に戻りつつありますね。
創価学会は緩やかに会員数を減らし続けて緩慢な死を迎えるような気がします。その緩やかな減少の間、数百万人の会員という市場を信濃町が可能な限り収奪するという構図になるかと思います。








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