気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

相互理解の努力。





いつもありがとうございます。



最近思うんですけど、「極悪を許すな!」という創価学会大石寺の論法ってどうなんでしょうね。

このブログは「気楽に語ろう」とか銘打ってます。個人がどのような信仰を持とうがそれは自由ですし、それらは否定されるべきものではないと考えています。

大石寺信徒や創価学会の一つの特徴は、他宗を徹底的に非難中傷をし、悪役に仕立て上げるという構図です。
誰かを「仏敵」と認定することもそうですね。
選挙なんかになりますと、共産党とか他の政党も極悪扱いします。でも宗教団体が政党組織を悪役認定するってのもどうかと思うんですけどね。


私は一つの思考の型に留まらないことを原則としています。ですからゆえある批判ならそれは受け入れて自身の考え方を変えても別にいいんだと思うんですね。
日蓮自身が佐渡以前と佐渡以降で考え方も変わってきましたし。生きていれば人間の思想なんて変わるものです。
だからこそいろいろ学んで自分も変えていけばよいのだと思います。


自分が変わろうとせず、他者を受け入れようともせず、相互理解の努力を放棄する人は私とはあまり縁がない人たちなのでしょうね。