気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

学会員さんとの対話にならない対話。




いつもありがとうございます。
創価学会日蓮正宗の活動家の方々はなんだかんだ根拠を示せない"言いがかり"をつけてくることも多いです。ほとんど因縁をつけてくるみたいな議論になります。
今回は具体的にどんな批判を受けるのかという点と、私なりの回答を載せてみたいと思います。





法華経には生命の尊厳が説かれている。だからこそ最高の経典なんです。」

◯そうですか。それなら法華経よりも華厳経の方が具体的に生命の尊厳が説かれているので華厳経の方がいいんじゃないんですか。
生命を尊厳とするなんて、他のどの経典でも言われていることですよ。




日蓮大聖人さまは法華経を最高の経典だと位置付けたんです。」

法華経を最高の経典と位置付けた最初の人は中国の天台大師です。
天台大師は「五時八教」の教判をもとに法華経を最高の経典としたのですが、これは漢訳仏典の経文の内容から判断して釈迦の在世中のどの時期執筆にあたるかを考えたものなんです。
現在では漢訳経典は全てが釈迦の滅後に成立したことが歴史学的にすでに明確になっています。したがって法華経そのものも釈迦の説いたものではありません。




「仏法の真髄は折伏にあります。君は折伏をしないから仏法がわからないんですよ」

◯ご指摘ありがとうございます。では折伏を頑張ってくださいませ。ちなみに私は入決カードに名前を書かせることが折伏とは思いませんし、日寛書写の本尊を安置することも折伏とは思っていません。ちなみに聖教新聞の営業も折伏とは思いません。創価学会に入会させることが折伏なんて思えませんし、まして日蓮正宗でご授戒させることが折伏だなんてますます思えません。




「君は二乗の命だから、本当の仏法がわからないんだ」

◯ご指摘ありがとうございます。では法華経における二乗成仏は否定されるという風に理解してよろしいのでしょうか。
そもそも私を二乗と配して頂いたことはとてもうれしいのですけど、その根拠は何でしょうか。またご自身は十界論で言うとどれにあたるのでしょうか。仏界ですか。




「君は日蓮大聖人を末法のご本仏と拝することができないから、信心がおかしくなってしまったんだよ」

◯ご指摘ありがとうございます。日蓮を本仏とするか、釈迦を本仏とするかは、思想信条上の自由ですから、それは尊重致します。同時に私の立場も信教の自由の観点から尊重して頂けたらありがたいです。
私は日蓮を本仏としてもそうでなくても、どちらも尊重しますし、それは信仰上の自由と考えます。しかしながらあなたは違うという理解でよろしいでしょうか。つまり日蓮を本仏と仰がないゆえにその人は非難されるべき対象だとあなたが考えているという理解でよいでしょうか。




「君は組織についていないから、仏法の理解が自分勝手になってしまうんだ」

◯ご指摘ありがとうございます。私の仏法の理解が「自分勝手」だという批判は甘んじて受けるとして、では私の仏法の理解が「自分勝手だ」とする根拠を日蓮真蹟遺文からお示しくださいませ。根拠がないのならそれは単なる言いがかりに過ぎないかと思いますよ。