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気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

ブログにおける自己陶酔。




いつもありがとうございます。


さてネットでこのブログについて言及されることも増えてきました。
私はネット上の当ブログについての発言は、SNS上のものも含めて公開されているのはほぼ全て目を通しています。


その中で、とりわけありがたいなぁと思ったのは、このブログについて「比較的読みやすい」とコメントを下さった方々の存在です。
本当にありがとうございます。励みになりますし、うれしいです。


というのは、私は自分で書いていてけっこう小難しいことを書いていることも多く、内容的には自己満足の域を出ないと思っているからです。
もちろん自分の信仰に素直に率直に書いていきたいと考えていますが、自身の問題意識ゆえに言葉が追いついていないことも多いのです。


ただ創価学会日蓮正宗について批判的なブログはたくさんあるのですが、どうにも"読みにくい"ブログがあることは否定できないと思っています。
自分のこのブログもそうですけど…………書き手の責任ばかりに帰することもできないとは思いますが…………何かあまりに自己陶酔的に書かれているブログもいささか散見されるのです。


宗教というのは個人の信仰の問題であり、内面性に依拠したものです。ですから自身の信仰について見解を述べる時、どうしても独白的、自己陶酔的、またモノローグ的になりがちです。
私にもそういう欠点があるやもしれませんが、なるべく伝わるように努力して書いていきたいと思っています。


しかしながら、本当に申し訳ないのですが、創価学会批判、また日蓮正宗批判のブログを執筆する際に、どうしても自身の姿勢を客観視できず、自己陶酔的になり、読者としてなかなか相手の内面に入り込めない、そういう独白的なブログや掲示板が存在することも事実です。そしてそのようなブログや掲示板等は決して少なくないのではないかと考えています。

自分自身としては、そういった自己満足的な記述にならないように、気をつけていきたいなぁとは考えていますが、果たしてそれができているのか、いささか心もとないというのが実感ではあります。