気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

名誉会長の病状の公表。





私は昔、創価学会のバリバリの活動家だったから思うんですけど、
別に名誉会長の病状って公言してもよくないですか?



だって今の方が会員の不信感を単に増すだけでしょ。
だったらたとえば「ご高齢でご病床にあり、今は静養されています」くらいのこと言ったって別に何でもないんだと思うんです。
著作とかメッセージとか対談とかはどうせ第一庶務による代筆かと思うんですけど(笑)、「口述筆記で書かれています」とかなんとか言っておけば会員さんに説明はつくでしょ。
そうすれば会員さんの不信感も減るし、それなら地域組織だって「皆で池田先生の回復を祈ってお題目を送りましょう」とかなんとかやり始めますよ、きっと。



でもそれがないのが不思議なんですよね。
あるのは単に「池田先生はお元気です」とか「お元気な池田先生とともに出発できる喜び」とかそんなんばっかり。



ということはなんか内情がいろいろありそうですよね。
隠しておけばおくほど不信感は増えるだけなのに、ひた隠しにすることを信濃町が選択しているというのはどうにも私には解せないんです。
今年の正月なんて聖教新聞に写真さえ載らないんですからね。




追記:
創価学会本部は最高幹部たちが亡くなっても聖教新聞紙上に掲載しないことが多いです。後で振り返ったら実は亡くなっていたなんていう最高幹部なんてたくさんいるんじゃありませんか?