気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

公明党が出馬しない選挙のこと。





いつもお読みいただき、ありがとうございます。


前々からずっと思ってたことなんですけど、公明党が出馬する選挙戦はそれこそ血眼になって学会員さんはがんばって戦うんですけど、




公明党が出馬しないと、途端に何もしないんですよ(笑)。
はい、本当に何もしません。
たぶん学会員の活動家が投票しなくても組織からは何も言われません。公明党候補が出馬していないからです。




でもね、それっておかしくないですか?
民主主義の大切なことってやっぱり投票に行くってことだと思うんですよ。
私たちが投票することによって主権者としての国民の権利を行使するということは大切なことですよね。
たとえ共感できる候補がいなくて、比較的推したいと思う候補に投票することだって意味があるわけで、その次はその有権者はその候補に投票しないかもしれません。つまり投票という行為は無言の議員への監視に繋がるわけで、投票行為は将来的にも議員に対する抑止力にもなり得るわけです。
だから創価学会が民主主義を大切にして投票を促進するならこれ自体は別に悪いことじゃない。むしろ正しいことです。



けれど公明党候補が出馬しないとわかると何もしないってのはどーゆーことですか(笑)。
つまり民主主義とか選挙なんて本義はどーでもよくて、要するに公明党が勝てればそれでいいってことなんですよね(笑)。
それっておかしくないですか?
そういうことだから、公明党とか創価学会って信頼されないんだと思うんですよね。